プロフェッショナルな仕事って…

明日はNFLスーパーボウルが行われる「スーパーサンデー」!
NYジャイアンツが出場するので、NYのNFLファンは盛り上がっているようです。

そして、火曜日は大統領予備選の「スーパーチューズデー」!
「スーパー」続きですね。
「初の女性大統領」「初の黒人大統領」、どういう展開になるのかとても興味があります。


さて、話はまったく変わって、またまたMovingネタ。
先週の話ですが、思い出すたびに呆れるので書きます。

以前のルームメイトは使っていたIKEA製のシングルベッドをインターネットの掲示板で売却。
買い手が手配した引越し業者が引き取りに来るのが彼女が帰国してしまった後の日曜日ということで、引き渡しを頼まれていました。(ただ引き取りに来る時間に家にいるだけですが)

聞いていた時間にドアベルが鳴ったので、ドアを開けてみると引越し業者の男性(アジア人)がひとりだけ。
「ひとりでベッド運べるのかなぁ?一応プロだし、運べるんだろうなぁ。」という思いが一瞬頭をよぎり…。

部屋へ案内すると男性は「持って行くのはこれ全部ですね?」と確認して、マットレスやカバーなどを数回に分けて車に運んでました。

その後、「すみませ~んっ!」と男性の声。

作業が終ったのかな、と思って行ってみると、ベッドの木製フレームをかかえようとしている男性から信じられない言葉が…

「すみませんけど、運ぶの手伝ってもらえますか?」


え~、ウソでしょ、だってあなたプロでしょ!?
ひとりで運べると思ったからひとりで来たんでしょ!!??



なぜか断れなかった私…。
あぁあ~、人が良すぎる…と思いながら手伝ってあげました。

前にも書いたように軽そうに見えて実は重いIKEAの家具。
2人で抱えても重かったですよ…。
「なんで私こんなことしてるんだろ?」って運びながら思いました。

うちは1階だからまだ良かったけど、これがウォークアップ(エレベーターなし)の5階だったらどうしてたんでしょ。

断れば良かった。
または手伝ってあげた分、お金請求すれば良かった。
…と今でも思います。
だって彼は一応プロフェッショナルな運び屋なんだから。

教訓:もし私が引越しをすることになっても彼にだけは頼まない!!!

c0064534_137441.jpg
写真も記事とは全く関係ありませんが、クイーンズとブロンクスを結ぶ橋、ホワイトストーンブリッジ。
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by rient | 2008-02-03 02:23 | -Moving

2006年1月からNY滞在中。いつまでたっても長期のバケーションを楽しむ旅行者気分。


by rient
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