人気ブログランキング |

The Drowsy Chaperone

帰国して早くも3週間。
たったの1年半しかNYにいなかったくせに、帰国してすぐは人混みなどでつい「Excuse me」と言いそうになったりしてました。ホントに言っちゃったらカンジ悪いだろうな~。

なぜか今でも慣れないのが、スーパーのレジ。買い物カゴの中のものを取り出して並べそうになります。NYでは買ったものは袋に入れてくれるけど、商品は自分でカゴから出さなきゃいけないので日本と逆。帰ってすぐは自分で袋に入れなきゃいけないのもすっかり忘れてた(笑)

さて~、まだ3つ残ってるミュージカル観劇レポ、早くしないと忘れそうなのでイッキにいっちゃいます。
まず最初は「ドラウジー・シャペロン(The Drowsy Chaperone)」。
c0064534_15162477.jpg
タイムズスクエアのど真ん中にあるマーキース・シアターで上演中。
LotteryのRush(この日が2度目の挑戦)で、残り1枚、最後のひとりに当たりました。25ドル。
座席は最前列の1番左側だったけど、ちょうどナビゲーター役のMan in Chairのすぐ前。
(Playbillには「Man in Chair」としか書いてないけど、作者のBobのことらしいです。)

ストーリーはミュージカル・ファンの男性(Man in Chair)が自分の部屋で母親が残した古いミュージカルのレコード「The Drowsy Chaperone」をかけながら(彼自身はそのミュージカルを見たことはない)、そのシーンを想像するという劇中劇。

ひと言で言うとめちゃくちゃおもしろ~いっ!とにかく笑ってばかり。ナビゲーター役の英語がものすごくわかりやすかったのも大きかったと思います。想像の中で展開する舞台を彼が途中で静止させて時々説明を入れるのですが、聞いていてESLのクラスの先生が説明してる時みたいだな~と思ったくらい。

男性の部屋の中、冷蔵庫やベッドから出演者が次々と出てくる演出がとても楽しかったし、始まる前のアナウンス(のようにみせて実はすでに始まっている)や、インターミッションがない理由、他のミュージカルのパロディ(特に「ミス・サイゴン」)、それから最後のオチ、全体的にとてもおもしろかったと思います。個人的にはかなり好みでした。
by rient | 2007-07-29 15:59 | -ミュージカル

2006年1月からNY滞在中。いつまでたっても長期のバケーションを楽しむ旅行者気分。


by rient
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31