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二次試験直前!

c0064534_1173570.jpgワインアドバイザー、ワインエキスパートの二次試験が20日に行われるので、土曜日の夜、その勉強会のお手伝いに行って参りました。(ソムリエは10月初め)

よくワイン会で使わせていただくカジュアル・フレンチのシェフにお願いしてワインを持ち込み、先生もボランティアで参加してくださって、ブラインド・テイスティング中心の勉強会でした。

←勉強会の後で飲んだラグランジュ(3級)のセカンド。
Fiefs de Lagrange 2001
受験するみんなは真剣そのもの。
去年、私たちも二次試験直前にはテイスティングの勉強会をしましたが、お手伝いに来てくれたM美ちゃんに「殺気立ってて怖かった。」と言われたのが、今になってよくわかるくらいでした。

二次試験の内容は以下の2つ。
1. 口頭試問(15問。テープで問題が読み上げられる。五者択一。)
2. デギュスタシオン(ブラインド・テイステイング=利き酒)

テイスティングは3種類のワインと1種類のリキュール。以下の項目を推論して解答します。
1. 外観
2. 香り
3. 味わい
4. アルコール度数
5. 品種
6. 収穫年
7. 産地
8. 料理の相性
テイスティングについてはちゃんと選択肢が書いてあるシートがあって、その中から決められた数を選んでいきます。

テイスティングは、まず劣化したものは出ないし、年代物や高級ワインも出るはずないので、考えすぎず素直に答えていくのがいいと思います。

去年の白ワインの正解はシャルドネだったのですが、料理の選択肢にシュークルート(アルザスの郷土料理)があって惑わされてしまい不正解。
赤ワインのひとつはカベルネ・ソーヴィニヨン。前日にテンプラニーリョを飲んでいてタバコの葉の香りが似ているし、選択肢にもテンプラニーリョがあって迷ってしまったけど、こんな試験にこの品種が出るわけがないと思いカベルネにして正解。
もう1つはシラーズ。シラーにしては色が薄いと思ってかなり悩んだのですが、最初の香りがシラーだったので、第一印象を大事にして正解。

考えすぎるとますますわからなくなるので、ご注意を!!!
受験される皆さん、頑張ってくださ~~~い!!!!!
by rient | 2005-09-18 10:09 | ◆ワイン

2006年1月からNY滞在中。いつまでたっても長期のバケーションを楽しむ旅行者気分。


by rient
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