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土曜日はうちに7人が集まって「寿司ロールパーティ」でした。
適当な具(サーモン、とびこ、うなぎ、茹で海老、揚げ海老、生ハム、クリームチーズ、たくあん、きゅうり、ウォータークレスetc...)を、まきすで巻き巻き…。
手巻きじゃなくロールなところが楽しかった。(写真撮れば良かったなー。)

ただ、手巻きじゃなくてロールにすると酢飯がたくさんいるということを知らず、炊いてきてもらった6合があっという間に完売。美味しかったからパクパク食べちゃったし。

楽しいおしゃべりに花が咲いていたパーティの途中(すでに白ワイン3杯くらいとビール2杯くらい飲んでたと思う)、たまらなく眠くなったので失礼してちょっとベッドに横になることに。

先週、私にしては珍しく風邪を引いて、めったに飲まないクスリを飲んだりもしてたので、自分が思っていたより体調は良くなかったのかも。
だって、このくらいの酒量でつぶれたことなんて今までないし…。

横になってしばらくして、ドアが開く音で目が覚めると、玄関にちょうど帰ってきたルームメイトの姿が。(彼女はレストランでバイトしてるので帰ってくるのは12時半頃。)

あ!

と思ったら、パーティに来ていた友人たちの姿はなし。
みんな片付けて帰ってしまった後。

ガ~~~ン!!!

きっとみんな声かけてくれたはずだけど、私起きなかったんだろうなぁ。
悪かったなぁ、でもそれより恥ずかしいよぉ~、などと思いながら、もういいや、また寝ちゃえ、と再び眠りに。


翌朝、リビングやキッチンの後片付けを終わらせて部屋に戻ると、見覚えのないバッグと手袋が。

うわっ、誰かの忘れ物だ。
誰のだろ?
え~と、あの人はこんな大きなバッグ持ってなかったし、あの人の手袋もこんなのじゃなかったし…、う~ん、誰だろ?

そして、ようやく携帯電話にボイスメール(るす電)が入っていることに気付き、聞いてみると…

「rientさ~ん、H美です。
 部屋に忘れ物をしたことに気付いて、何度も電話したり、ドアベル鳴らしたりしてるんだけど
 rientさん起きないみたいなんで、目が覚めたら電話くださ~い。」

きゃ~~~、ゴメンナサ~~~イ!!!

うちのドアはオートロックなので、1度外に出ちゃうとカギなしでは入れないのよね…。

H美さんは翌日の夜、わざわざ取りに来てもらいました。
本当にゴメンナサイね~。


日曜日に会った50代の知人男性に「昔はすごくお酒強かったのに、最近はぜんぜん飲めなくなっててショック~」と言うと、
「心配するな。誰でも通る道なんだから。」って。

その人の話によると、人が一生のうちに飲めるお酒の量は決まっていて、若いうちに強かった人は年をとるごとに弱くなっていくそうで、逆に若い頃はあまり強くなかった人はだんだんと飲めるようになっていくんだとか。(真偽は不明です。)

数年前までは晩酌毎日だったし(きっと360日は飲んでた)、友人と飲みに行くと必ずワインボトルひとり1本平気で空けてたから、この話が本当なら私の一生の酒量キャパはもうほとんどいっぱいいっぱいなのかも~~~。

昔ほど強くないという自覚はちゃんとあるんだけど、飲み始めるとつい忘れていつも飲み過ぎ。

今年は昔とは違うことを肝に銘じて、上品に飲みます。
酒量キャパの話が本当ならここらへんで押さえとかないと飲めなくなっちゃう。
美味しいお酒はまだまだ楽しみたいので~(笑)
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by rient | 2009-01-20 02:29 | -ひとりごと | Trackback

ハドソン・リバー

今日の午後、ハドソン川に飛行機が不時着したというニュースはNYに住んでいる人たちもみんなビックリでした。

詳しくはニュースの方が確実な情報だと思うので、そちらで。

以前撮ったハドソン川の写真があったので、それをアップしておきます。
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左側がマンハッタン、右側はニュージャージー州です。
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撮影したのはこの橋(ジョージワシントンブリッジ)の真ん中から。

今日のNYはマイナス8度の冷え込みでした。
乗客みんな凍った川の水に濡れることなく救出されたらしいので良かったですね~。
(後でニュースを見たら、水の中に入ったって乗客がインタビューで言ってました。想像を絶する冷たさだっただろうな…。)
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by rient | 2009-01-16 14:23 | -NYの日々 | Trackback

気分転換

新しい年が始まってもうすぐ2週間ですね。
日本では鏡開きも成人式も終わってすっかりお正月気分も抜けてる頃かな~。

先日、ちょっと気分を変えたくてアパートのリビングに写真など飾ってみました。
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今まで殺風景だったけど、写真があるだけでなんだか明るく感じる~。
(全部友人が撮影したNYの風景)

でもコレ、ちょっとビビッた。
真ん中のフレームはちょっと前に専用の釘を使って友人が簡単に取り付けてくれたので、私にもできると思って同じ釘を打ったら、、、ゲゲ、マジ???
小さくだけど、壁がボロリ。

古い建物だから壁は何度も重ね塗りしてあるんだろうな~。退去する時にはキレイに補修しますからゴメンナサ~イってことで、続行。
右側を取り付けて、左側も釘を打ったら同じようにボロリ。ひぇ~。

私が住んでいるアパートは日本でいう2LDKのようなつくり。
同年代の日本人女性とシェアしてます。先に入居したのは私だけど、ルームメイトがリースを引き継いだので、彼女がリースホルダー。
大家さんと交わしたコントラクト(契約書)は彼女が持っていて私は読んだことがないけど、もしかして壁に釘を打ったり跡が残るようなものを貼っちゃいけないって項目があるのかもね。(ちゃんと現状回帰しますから~。)

このアパート、相当古い。はっきり言って外観はボロボロ。ドアもそろそろ新しいのに替えてもいいんじゃないってくらいガタガタ。
リノベーションしてあるので部屋の中はキレイだけど、外と中ではかなりのギャップあり。

ビルのオーナーはアジア人女性。
私はてっきり中国人だと思っていたら(ドアの色赤だし。赤は中国ではラッキーカラー)、彼女が1度部屋の補修に来た時、たまたま遊びに来ていた中国語をしゃべる友人が中国語で話しかけたところ通じなかったらしい。
そういえば彼女の英語は中国語のアクセントとはちょっと違うしな~。どこの国出身かはいまだ不明だけど、マレーシアとかタイあたりとにらんでいる…。

暖房もケチらず入れてくれるし(窓を開けないといけないくらい熱くなるけど、寒いのよりはずっとマシだし)、こないだもレント払った時20ドル多いって返してくれたし、建物は古くてもオーナーはいい人だしきっと住みやすい方なんだろうな~。
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by rient | 2009-01-13 03:46 | -NYの日々 | Trackback

オイスター

ボストンには10年以上前に1度だけ行ったことがあって、その時食べたロブスターとクラムチャウダーがとても美味しかったので、私にとってボストンといえばシーフード!

でも、ロブスターはフラッシングのチャイニーズスーパーで安いのが売っていて家でしょっちゅう食べてるので、絶対食べたいのはフレッシュオイスター(生牡蠣)!それとやっぱ本場のクラムチャウダー。この2つ、しっかり堪能してきました~。

まずはハーバード大学があるケンブリッジで。
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キャンパスにあるジョン・ハーバードの像。こんな銅像があるとジョン・ハーバード氏が創設者みたいですが実際は寄贈者で、しかもこの銅像のモデルは本人ではなく学生だとか。さらに、この銅像の台座には「John Harvard Founder 1638」書いてあるけど大学の創設は1836年だそうです。

大学の近くを歩きながら地図を広げていると上品なご婦人が「迷子になったの?」と声をかけてくれました。せっかくなので、「美味しいクラムチャウダーを食べられるレストランを探してるんだけど。」と言ってみると教えてくれたのがNYにもブランチがあるリーガルシーフードレストラン(Legal Seafood Restaurant)でした。
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フレッシュ~♪メニューにはM/P(Market Price=時価)と書いてあったけど、この日は14ドルだったかな。ホースラディッシュのすりおろしとの相性もグッド。
ここではクラムチャウダーも食べたけど、写真ナシ。具だくさんでクリーミーで美味しかった♪♪

そして翌日(最終日)も。
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Faneuil Hall Market Placeというショッピングモールにはフードコートがあって、ちょっと目移りしそうだったけどオイスターバーで。その名の通りバーカウンターだけのお店。同じ名前だけどNYのオイスターバーとは無関係。
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3-2-1 Platterというオイスター3個、シュリンプ2個、クラム1個の盛り合わせ。11ドル。
フードコートの中のお店とはいえオイスターはフレッシュ。ジャンボシュリンプはプリプリで食べ応え十分。満足♪

それから、すぐ近くにあるボストン最古のレストラン、ユニオンオイスターハウスで。
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実はこのお店には朝も行って、テーブルでクラムチャウダーを食べました。ボウルで頼んだのに量が少なくて物足りなかった~。美味しかったんだけど。

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今度はオイスターだけ食べたいのでカウンターへ。有名店だから混んでいるけどタイミングよくカウンター席をゲット。お寿司屋さんのカウンターのようにおじさんに直接オーダーするとその場でさばいてくれます。
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オイスターとクラム。12ドルと10ドルくらいだったかな~。
フレッシュ~!美味しさにカンド~♪オイスターバーのハシゴなんて幸せ~♪♪
目の前にあれだけオイスターがあるのにぜんぜん生臭いにおいがしないし。


それにしても、ボストニアンの親切だったこと。
道路で地図を広げてると必ず誰かが「Are you guys lost?」と聞いてくれました。NYでも親切に教えてくれる人は多いけど、ボストンほどじゃないな~。

しかし寒かった。着ぶくれでごわごわしながら歩いてました。それでも寒かったな~。
今度は違う季節にまた行こ~っと。
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by rient | 2009-01-08 02:51 | -USその他の都市 | Trackback

ハーバード自然博物館

ボストンといえば名門ハーバード大学。
大学があるケンブリッジはまるでヨーロッパのような街並み。

今回のボストン旅行で絶対に行ってみたかった場所のひとつがハーバード大学の中にあるハーバード自然史博物館(Harvard Museum of Natural History )。
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ガラス工芸をやっている日本の友人から聞いて知ったのが、この博物館に展示されているガラスで作られた植物模型(ガラスフラワー)。
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どれもガラスで作られているとは思えないくらいの精巧さ。しかも100年以上前に作られたものだというからさらに驚きです。
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このガラスフラワーが作られた経緯など博物館にあったリーフレットの日本語の説明が解りやすかったのでコピーを載せます。



Glass Flowers
ガラス花


The Ware Collection of Glass Models of Plants
An Exhibition of the Harvard Museum of Natural History
植物ガラス模型『ウェア・コレクション』
ハーバード自然博物館による展示会

The Most Commonly Asked Questions about the Glass Flowers
ガラス花について多く寄せられる質問


Are they really glass?
これは本当にガラスですか?

Yes, the models are made entirely of glass, often reinforced internally with wire support.
はい。この模型は全部ガラスで作られており、多くは内側が針金で補強されています。


Who made the Glass Flowers?
誰がこのガラス花を作ったのですか?

The naturalists and consummate glass artisans, Leopold and Rudolph Blaschka, created the nearly 4,400 models.
植物学者で極めて優れたガラス職人でもあるレオポールド・ブラシュカとルドルフ・ブラシュカが4400近くの模型を生み出しました。


How were the models made?
どのようにしてこの模型は作られたのですか?

The parts were shaped after the glass was softened by heat. Some models were blown. Colored glass was used for many or they were enameled with a thin wash of colored ground glass or metal oxide(s) and heated until the material fused to the model. The early models were “cold painted” with artist pigments.
部分品はガラスを熱で柔らかくして形作りをします。ガラス吹きで作られるものもあります。多くは色ガラスを使います。他は色ガラス粉、または金属酸化物でできた薄い塗料を模型に塗り、癒着するまで熱します。早期に作られたものは塗料を”コールド・ペイント(冷し塗り)”したものが多く見られます。


When were they made?
いつガラス花は作られましたか?

The models were made from 1886 through 1936.
1886年から1936年にかけて作られました。


Where were the Glass Flowers made?
どこで、このガラス花は作られましたか?

The Blaschkas’ studio was located in Hosterwits, near Dresden, Germany.
ドイツ、ドレスデンの近くのホステルヴィッツにあるブラシュカ家のアトリエで作られました。


Why were the models made?
なぜ、この模型はつくられたのですか?

Professor George Lincoln Goodale, founder of Harvard’s Botanical Museum, wanted life-like representatives of the plant kingdom for teaching botany. At the time, only crude papier-mache and wax models were available. The life-size models include over 800 species with remarkably accurate anatomical sections and enlarged flower parts. Since the flowers are always in bloom, tropical and temperate species many be studied year-round.
博物館の創設者であるジョージ・リンカーン・グッデール教授が授業用に実物に近い植物王国を作りたかったのです。当時は紙かワックス(ろう)製の小さな模型しかありませんでした。800以上の種類におよぶ実物大のガラス模型はすみずみまで驚くべき正確さで作られており、花の部分は拡大してあります。常時、花が咲いているので熱帯および温帯植物を一年中研究することができます。


Mrs. Elizabeth C. Ware and her daughter, Mary Lee Ware, financed the collection and presented it to the Botanical Museum of Harvard University as a memorial to Dr. Charles Eliot Ware, Class of 1834.
エリザベス・C・ウエア夫人とマリー・リー・ウエア令嬢がこのコレクションを買い取り、ハーバード大学1834年卒業のチャールズ・ウエア博士の記念に、ハーバード大学の植物博物館に寄贈しました。
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写真はたくさん撮ったのでもっとアップしたいところですが、まぁ、このくらいで。
もちろん、写真より実物の方が数倍スゴイです。

どの模型も細部まで驚くほどに精巧でガラスでできているということが信じられないくらい。
季節を問わず植物研究したいと思ったグッデール教授の情熱と、植物の細部までガラスで表現したブラシュカ親子の技術の素晴らしさ。
これは一見の価値大ありです。
Rちゃん、早く見に来た方がいいよぉ~。
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by rient | 2009-01-06 01:54 | -USその他の都市 | Trackback

A Happy New Year!

明けましておめでとうございます。

1月1日から2泊3日でマサチューセッツ州のボストンへ旅行してました。
NYからチャイナバス(なんと往復30ドル)で4時間。
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ボストンコモンに積もっている雪はさらさらのパウダースノー。やっぱ、ボストンってNYよりずっと北にあるのね~。
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ビーコンヒルや繁華街でよく見かけた窓の飾りはクリスマスの飾りなんだろうけど、松や南天ぽくてなんとなく日本のお正月飾りみたい。

スノーストームになるんじゃないかと心配していたお天気だったけど、雪も雨も降らずラッキー。最終日はすごくいいお天気になったし。寒かったけど。
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往復30ドルのチャイナバスだったけど、ホテルは豪華版でダウンタウンのハイアットリージェンシー!(ハイアットといってもNYCに比べるとはるかに安いし、スペシャルプランなのでさらに低価格!!)
外は寒いし5時には真っ暗になったので夜は部屋でま~ったりとシャンパン飲んだり、ボストンの地ビール、サミュエルアダムスの飲み比べしたり。
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今年も楽しく美味しくワインにビールを飲めますように。
皆様の2009年も充実した1年でありますように。
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by rient | 2009-01-05 02:33 | -USその他の都市 | Trackback

2006年1月からNY滞在中。いつまでたっても長期のバケーションを楽しむ旅行者気分。


by rient
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