「ほっ」と。キャンペーン

<   2007年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

Hair Spray

2年ぶり2度目のミュージカル「ヘアスプレイ(Hair Spray)」を観てきました。

c0064534_1251870.jpg水曜日のマチネ。Rushで25ドルです。

この劇場はLottery(抽選)なのですが、エントリーした人数が少なかったので全員がめでたく当選。座席は最前列でした。

2年前に観た時もやっぱりRushで買いましたが(その時も人数が少なくて抽選なし)、座席はバルコニー(2階席)の最後列だったので、今回は違う角度から楽しむことができました。

2年前の旅行中に観た時も楽しかったのですが、短期間だけどアメリカに住んで観た今回方がずっとずっとおもしろかったし、この作品の本当の良さがわかった気がします。
この作品の舞台は1962年のボルチモア。TVのオーディション番組に出演して人気者になる女子高校生のお話。
アメリカのオーディション番組の数の多さには驚きますが(American IdolとかAmerica's Next Top Modelとか他にもキリがないくらい)、昔からこのテの番組は人気があったんだなぁと妙にアメリカらしさを感じたりして。
それに、去年ボルチモアに旅行したので、それも親しみを感じるひとつだったし。

この作品では人種問題もテーマになっているんですが、これについても学校で勉強したりしたので、感じ方がだいぶ違ったと思います。
これについては改めて書きます。(そういえばボルチモア旅行記もアップしてなかった。)

主役のTracyはもちろん歌がうまくてとってもキュートだったのですが、Tracyの友達Pennyも特に後半のソロは迫力があってすごく良かったです。
2年前に観た時はお母さん役の役者さんはほとんど動かない人でしたが(あまりの巨漢なので動けない?)、今回は巨体を揺らしながら踊る人でした。(動きは重そうだったけど。)
もうじき公開される映画ではジョン・トラボルタがこのお母さん役をやるそうです。
 
それから、私の席は最前列の右側だったんですが、開演前に係りの人から「前を役者さんが通るから荷物を足元に置かないように。」という注意されました。騒がしかったのではっきり聞き取れなかったのと、舞台と座席は立ち上がらないと人が前を通ることがきないくらいの狭さなので、聞き間違い?なんて思っていたら、本当に後半でPennyのお母さんがPennyを探して客席から現れるところだったんです。もちろん、とても狭いところなので「Excuse Me!」と言いながら観客を押してやっと通るというカンジで。隣りの男の子は「さわらないでよ!」と言われて観客から笑いがおきてました。

歌ありダンスあり楽しい舞台でした。映画が公開されたら観てみたいと思います。


観終わって地下鉄の駅に向かう途中、Mamma Mia!の劇場の前を通ったら、ちょうど役者さんたちが出てくるところで、Harry(お父さん候補のひとり)、Sky(Sophieの婚約者)、Eddy(Skyの友人。アジア系の役者さんです)、それからDonna(主人公)を見ました。SkyやEddyは普通の青年ってカンジだったけど、Donnaはやっぱりキレイだった~。
[PR]
by rient | 2007-05-31 12:45 | -ミュージカル | Trackback

Mamma Mia!

日曜日にマチネでミュージカル「Mamma Mia!」を観てきました。
c0064534_16125128.jpg
メモリアル・デーで3連休なので、間違いなくSR(立見席=チケットがソールドアウトの場合のみ当日発売)が出るだろうと思って劇場窓口オープンの12時に合わせて30分前から並びました。
12時になって窓口が開いたら係りの人から「まだソールドアウトになっていないからSRの発売は1時から」とアナウンスがあり、しかたないので1時前に並び直してチケットゲット。21.25ドル。

私がSRが好きなのはもちろん価格が安いというのが1番の理由ですが、立ち見だと前の人の頭がじゃまにならず舞台がよく見えるというのもあります。
でも、やっぱり3時間近く立ちっぱなしは疲れるので、短い旅行の時にはやらないと思いますが。

2年ぶり3度目のMamma Mia!でしたが、やっぱりおもしろい。
いろんなところで「このシーンにこの曲を持ってくるか~。」と笑えます。(というか曲に合わせて無理やりストーリーが作ってあるんですが。)
たとえば、Donnaがひとりで切り盛りしたホテルの話のシーンでは「Money,Money,Money」だったり、娘のSophieがDonnaに内緒で招待した3人の父親候補が現れてDonnaが悩んでいたら、Donnaの親友2人が彼女に向かって「Chiquitita, tell me what's wrong」と歌ったり。

3度目というのもありストーリーはわかっているし、2年前に観た時よりは英語もわかるようになっている(はず?)なのでかなり笑いました。
いや~、楽しかった。また観たいな。
(私の地元で劇団四季が公演中ですが、怖いもの観たさで観てみたいような観たくないような…。)
[PR]
by rient | 2007-05-28 16:06 | -ミュージカル | Trackback

キャンプ4日目

キャンプサイトをチェックアウトした後(チェックアウトといってもただテントを片付ければいいだけ。)、キャンプグラウンドの中にあるサンセットロック(Sunset Rock)へハイキング。
c0064534_22581880.jpg
岩に松の木があるところは、ちょっと日本の海岸っぽいかも。(山の上ですが。)
c0064534_22585074.jpg
Artist Rockからの眺め。湖のように見えるのはハドソン・リバー。
お天気が良い日はここからは5つの州が見えるんだそうです。5つというと方角的に、NYの他はコネティカット、マサチューセッツ、ヴァーモント、ニューハンプシャー(またはロードアイランド)あたりでしょうか?
c0064534_22591497.jpg
これでも登山道。この4日間の中で1番勾配が激しかったのはここかも。そうして、サンセットロックからの眺めがコレ(↓)
c0064534_2301688.jpg
North-South Lake全体がはっきり見えて、まるで絵に描いたような美しさです。

この後はレイクサイドで残った食材でピクニック。帰り道にはワイナリーにも寄りました。
初めてのキャンプ、シャワーもトイレもあるキャンプグラウンドだったのでラクラクだったのもあるけど、とてもおもしろい体験でした。
[PR]
by rient | 2007-05-26 22:56 | -キャンプ | Trackback

キャンプ3日目

キャンプグラウンドから1.3マイル(約2キロ)離れたところにNY州で1番高い滝Kaaterskill Fallsがありました。
c0064534_924302.jpg
道路から見た滝(↑)。最初はNY州1といっても意外に小さいんだなぁ、という感想でした。
ここにもTrail Makerがあったので、それに沿って登っていくと、途中大きいものから小さいものまでいくつもの滝が。
c0064534_9245828.jpg
c0064534_9251674.jpg

この登山道の全長は約1キロ。急勾配の坂なので、それより長く感じますが。
滝があるたびに写真を撮ったりしながら、登山道の終点に近づくと視界に飛び込んできたのがこの滝。ここが本当に1番高い滝でした。全長260フィート(約79メートル)です。
c0064534_9253016.jpg
この滝の周りはいくつもの巨大な岩。リーフレットに「過去に死者やケガ人が何人も出ているので絶対に登らないように」と注意書きがありました。
c0064534_9254534.jpg
滝のすぐそばにあった木。土砂崩れのせいか木の根っこがむき出しになってました。
c0064534_9555268.jpg
さすがに滝には登らなかったけど出来る限り近くまで行って、たくさんのマイナスイオンを浴びて癒されてきました~。

それから、キャンプといえばキャンプファイヤーでしょう。このキャンプグラウンドには7ドルでたきぎ(Firewood)も売っていましたが、リーフレットに倒れている木や落ちている木は拾って使ってもいいと書いてあったので(但し、倒れた大きな木を切るのにチェンソーなどを使うのは不可)、ハイキングの帰り道に拾ったものを使いました。
c0064534_926688.jpg
キャンプ中はもちろん毎晩バーベキューにビール。明るいうちから外で楽しむ食事は気分爽快。
最後の夜はバーベキューの後に炎を眺めながらスパークリングワイン。
友人が「People are fascinated with fire.(人は炎に魅了される。)」と言ってましたが、たしかに。他のキャンプサイトでもキャンプファイヤーの周りで遅くまでおしゃべりを楽しんでいる人が大勢いました。
[PR]
by rient | 2007-05-25 09:22 | -キャンプ | Trackback

キャンプ2日目

キャンプ2日目はロングハイク。サンドウィッチを作って、Inspiration Point(ひらめきの丘)とHotel Kaaterskill Site(カータースキル・ホテル跡)を目指しました。
c0064534_1111853.jpg
登山道の入口に案内板があり、目的地の色のマークに沿って歩くように書いてあります。木に貼ってあるマーカーを目印に歩くと迷わず目的地に着けるようになっています。(マーカーは目的地によって赤、青、黄色などがありました。)
c0064534_11152497.jpg

最初の目的地、Inspiration Pointへ到着。登山道からは1.55マイル(約2.5キロ)とそれほどの距離ではありませんが、険しい山道だったのでとても長く感じました。
大きな岩でできた断崖絶壁の下は大樹海。のぞき込むと足がすくむほどの高さ。
でも、正直なところ思っていたほどの感動はありませんでした(名前からして期待大だったのですが…)。というのも、なんだか九州の阿蘇や久住の景色にも似てる気がして(笑)
c0064534_11304424.jpg
c0064534_11172463.jpg
c0064534_11203229.jpg
↑コレ、私です。


この後、山の上に建てられたカータースキル・ホテルを目指しましたが、ホテルの建物はすでに取り壊された後で草地になってました。このホテルは1881年に建設され1014室もあった大きな建物だったようですが(キャンプグラウンドのリーフレットに写真がありましたがお城のような外観でした)、人と人がすれ違うのがやっとくらいの細くて、さらに登り勾配が激しい登山道(約7キロ)を登って宿泊するお客さんがいたのが不思議です。(おそらく馬を使ったんだろうと思いますが、馬がかわいそうに思えるくらいの険しい道でした。) 


このキャンプグラウンドではいろんな野生動物を見ました。その中でも1番多かったのがシマリス(Chipmunk)。あちこちでチョロチョロしてました。公園にいるリス(Squirrel)よりずっとずっと小さくまるでネズミのようでした。
c0064534_1149297.jpg

この下の写真に鹿が写っているのわかりますか?早朝、テントの中で寝ているとキャンプサイトの周りで何かが草を踏む音がするので、こわごわのぞいてみるとすぐ近くにいました。
c0064534_11495614.jpg

写真はないけど、他にアライグマ野うさぎも見かけました。
それから、下の写真は湖のすぐそばにあった木。ビーバーが噛み砕いた木なんだそうです。残念ながら姿は見えませんでしたが。
c0064534_11345938.jpg


最初は耐えられるかな~と思ったキャンプでしたが、楽しく2日目が終了。
[PR]
by rient | 2007-05-24 11:05 | -キャンプ | Trackback

キャンプ1日目

最初にお断りしておきますが、私は決してアウトドアな人間ではありません。
山のバンガローに泊まるよりホテルの方が好き、山道をハイキングするよりウインドウショッピングを楽しむ方がず~~~っと好き。

…のはずなんですが、なんとキャンプに行ってきました。しかも3泊4日。
(といってもキャンプグラウンドにテントを張っただけなので、本当のキャンパーからするとホテルに泊まってるようなもんでしょうけど。)

行ったのはNYアップステイトのCatskillというところ。NYのスキーリゾートとして有名なハンターマウンテンの近く、マンハッタンから車で3時間くらい走ったところです。

朝、NYCを出発して、お昼前にNorth-South Lakeというレイクサイドにあるとってもきれいなキャンプグラウンドに到着。
c0064534_13463089.jpg

私たちのキャンプサイトはレイクヴューとはいかないまでもレイクのすぐそばでした。大きなテーブルとバーベキュー用のコンロがあって初心者でも楽しめそう。
c0064534_13473553.jpg
テントの設営完了。(友人宅のバックヤードで事前に組み立てる練習をしたのであっという間でした。)6人用の大きめのテントです。
c0064534_13441278.jpg

早速、キャンプグラウンドを散策。レイクの周辺にはデイユースのバーベキューコンロやテーブル、ビーチにはボートやカヤックなどのレンタルもありました。
c0064534_1472992.jpg
レイクの周りを1周。ここも公園には違いないのだけど、NYCにある公園よりもっとリアルな(歩いていると熊でも出てきそうな)自然たっぷりの散策道。
c0064534_1474794.jpg
キャンプグラウンドの中にあった滝(Ashley's Falls)。この滝は2段になっていて、岩を登って滝の上まで行くことができました。
c0064534_148590.jpg
1日目のサンセット。湖面がピンク色に反射してなんともロマンチック。
この後あっという間に暗くなって(このサンセットの時が8時半くらい。)、1日目はあっという間に終了しました。
[PR]
by rient | 2007-05-23 13:37 | -キャンプ | Trackback

Museum of the Moving Image

Museum of the Moving Image(映像博物館)は私が住んでいるところから1番近くにある博物館なのに、今まで1度も行ったことがなかったところ。
日曜日の夕方、偶然近くを通りかかったら、何かのイベントをやっていました。残念ながらイベントは終了した後だったのですが、通常は10ドルする博物館の入場料が6時半までは無料だというので中に入ってみました。
c0064534_9251684.jpg
館内にはカメラやTVの歴史、映画やTVの作り方、映像に携わる人たちの仕事などについての展示がありました。(写真は初期のプロジェクター。)
TVや映画の作品も展示してあって、スタートレックはフィギュアなど展示品が特に多かったので(カメラのバッテリー切れで写真を撮ってないのですが)、ファンにはたまらないかもしれません。
あと、特殊メイクや特殊映像についての展示も実際の映画の映像が流れているので、わかりやすくおもしろかったです。今はCGを使うので使われることは少なくなっているそうですが。

俳優さんが映画の中で着た衣装も展示してありました。
c0064534_938440.jpg
この衣装たちに見覚えのある方はいらっしゃいますか?

すぐにピンと来た方はかなりのミュージカルファンですね。これらはミュージカル「シカゴ」の映画版の衣装。下段はビリー・フリン役のリチャード・ギアが着たスーツ。上段はロキシーとヴェルマの衣装です。モニターにこの衣装を着て踊っている2人の映像が流れてました。
他にサラ・ジェシカ・パーカーやエディ・マーフィーなどの衣装も。

映画やTVがお好きな方にはとても見どころ満載の博物館のはず。
最寄駅はR・VトレインのSteinway駅。
[PR]
by rient | 2007-05-21 09:14 | -美術館 | Trackback

Kissena Parkの野うさぎ

秋には何度か行ったKissena Parkへ久しぶりに行ってきました。
c0064534_10302470.jpg
クイーンズのFlushingにあるこの公園は池やテニスコート、いくつかのグラウンドがあったり歩くとなかなかの広さ。
友人が冬にこの公園で野生のうさぎを見たと言っていたのですが、めったに見られるものじゃないんだろうな、と思っていたら・・・

いました~、野うさぎ!
この後、ぴょんぴょん飛び跳ねて草むらの中に消えてしまいました。
c0064534_1033163.jpg

NYは野生動物の宝庫。リスはマンハッタンの公園もどこにでもいますが、この公園には野生のキツネもいるそうです。
GWに遊びに来た友人はセントラルパークで野生のあらいぐまを見たと言ってました。

大都会だというのに緑あふれるNY、さらにあちこちの公園に行っているせいなのか、去年まではまったく無縁だった花粉症を発症してしまいました。公園へ行くと鼻水にくしゃみの症状が…。
日本では平気だったのにNYで発症するという人は多いんだそうです。
[PR]
by rient | 2007-05-20 10:28 | -公園 | Trackback
久々に新作ミュージカルを観ました。「Spring Awakening(春の目覚め)」07年トニー賞11部門ノミネート作品です。
c0064534_1303519.jpg
前日、劇場窓口でStudent Rushについて尋ねてみたら、発売開始は窓口オープン時で、すぐに売り切れるから早く来た方がいいよって教えてくれました。
(注・Student Rushとは学生用の当日割引券のようなもの)

翌朝、朝9時55分に劇場到着。すでに15人ほどの列ができていたので、出遅れたか~?と心配しましたが、窓口オープン時の係りの人からのStudent Rushについてのアナウンス(学生証の提示とキャッシュオンリー)では人数についての説明がなかったので、これはいけると確信。それに、おかしな話ですが早く到着した人が必ずしもいい席がもらえるというワケではないので、気をラクにして待ってました。

かくして手に入れたチケットはオーケストラの最後列左側。26ドル。ちょっと前に並んでいた人のチケットには「Partial View(見切り席)」のスタンプが押してあるのが見えましたが、私の席は見切りではありませんでした。ラッキ~♪
窓口の人に聞いてみたらStudent Rushは全部で40席あるんだそうです。結構多いなぁ。

c0064534_12435038.jpgストーリーは19世紀後半のドイツの少年少女たちの悩める思春期を描いたもの。
ストーリーを全く予習しないで観に行ったのですが、最初のシーンの主人公の少女Wendlaとお母さんの会話から、なんとなく展開が予想できました。想像以上のシーンもありましたが。

ハンドマイクを胸から取り出して歌うところなどはこれまでになかったスタイルでおもしろかったし、みんなの歌のうまさにも感動でした。若い子でも「American Idol(人気のオーディション番組)」とは違うし。(あ、比べるのが失礼?)
でも、登場人物が多くてちょっと混乱…。

さて、トニー賞はいくつの部門で受賞するんでしょうね。
[PR]
by rient | 2007-05-18 23:40 | -ミュージカル | Trackback
c0064534_13341346.jpg
ものすご~く急に思い立ってミュージカルを観てきました。水曜日のマチネ。
本当に思いつきだったので何を観ようかまだ決めてなくて、とりあえず「コーラスライン」をやっている劇場へ。ちょうどラッシュの抽選が終った時間でボックスオフィスの前にたくさんの人が並んでいました。
SR(Standing Room=立ち見)があるかどうか聞いてみると「何枚?1枚?SRは今日はないけどラッシュの残りが1枚だけあるよ。」ってことでした。でもこの作品はもう1度見るならラッシュの見切り席ではなくステージ全体が見えるSRの方が良かったのでパス。

その後、この劇場のすぐ裏にあるマジェスティックシアターに行ってみました。ここは「オペラ座の怪人」をやっている劇場。ずいぶん前に「SRは出ない」と言われたので、今はどうかな~と試しに聞いてみると「今日のマチネで残っているのはオーケストラの$110かSRの$25」と言われたので、久しぶりのミュージカル、リハビリのつもりで(?)見てみることにしました。もちろんSRです。

去年8月に観た時以来、9ヶ月ぶりのファントム。ブロードウェイで観るのはおそらく8回目。(劇団四季でも5回観てます。)
ファントムのSRは1階席の1番後ろ。シャンデリアがかすかに見えるくらいの位置。
ファントムのキャスティングが変わってました。今まで観た中で1番好みかも。背が高くてすごく舞台映えしてた~…!(あ、ルックスもですが歌も良かったです。)

今回はなぜか観客のテンションが高くて、これまで観た時には起こらなかったところで大きな拍手が起こってました。しかも1曲終るごと、シーンが変わるごとといった具合。正直、このシーンでは拍手はいらないんじゃない?と思うこと多々。
予想はしてましたが、1幕目の後半でオペラ座の屋上でクリスティーヌとラウルがキスするシーンでは歓声が上がったり口笛が鳴ったり大騒ぎ。
極めつけは最後の最後のシーンでファントムが「It's over the music of the night」と歌うところで「ミュージックオブザナ~」まで歌った瞬間に大きな拍手が巻き起こり、いや~ん、やめてよ~、まだまだしなやかに伸びる歌声を楽しみたいんだから~!と思ったほどでした。

好きな作品なので何度観てもやっぱり感動するのですが、他の作品ももっと観たいのでもうしばらくは観ないかも。
実は翌日、もうひとつ新作を観ました。感想は後でアップします。
[PR]
by rient | 2007-05-17 13:31 | -ミュージカル | Trackback

2006年1月からNY滞在中。いつまでたっても長期のバケーションを楽しむ旅行者気分。


by rient
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31