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夏も終わり

9日間の滞在を終えて昨日夫が帰っていきました。
無事、自宅に到着したと連絡をもらってひと安心。
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滞在中はお決まりの観光コースに加え、これまで行きたいと思っていてまだ行ってなかったところ、アトランティックシティー、国連ツアー、ブルックリン・ブルワリーなどへも行って私自身も楽しみました。
あと、思っていたより良かったのはエリス島。14年前に1度行ったきりでしたが、マンハッタンも女神も近くに見えていい写真を撮れるし、ミュージアムも以前より充実していてなかなか見ごたえありました。

それから、私は学生の身分なので日頃は実に質素な食生活。
でも、夫が来たら一緒に行きたいと思っていたレストランがいっぱいあって、あそこもここもリストアップして、1日4食でも足りないかも~なんて張り切っていたのですが、意外に毎回外食というのは飽きてしまうものですね。結局行きたかったところの半分くらいしか行けませんでした。

夏休みも残り1週間。(まだ1週間も残っているのか、というカンジですが…。)
思いっきり夏休みを楽しんだし、その分頑張って勉強しなくては~。
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by rient | 2006-08-28 23:51 | ◆New York | Trackback

ビックリ怖かった話

連日NY観光を楽しんでおりますが、昨日ビックリしたことがありました。

ディスカウント・ストアのセンチュリー21の前を歩いていたら、「ボォンッ!」と大きな音がしたので見てみると、グラウンド・ゼロ方面へ横断歩道を渡っている20代くらいの男性が横断歩道上に半分停まっているワゴン車に向かって大声で何か怒鳴っているところでした。

その男性、どうもワゴン車の後ろを足で蹴ったようで(大きな音はそのせい)、さらにリアワイパーを手でねじ曲げて捨て台詞のように何かを叫んで行ってしまいました。

ワゴン車には気の弱そうな老夫婦が戸惑った顔で乗ってました。
男性が行ってしまって車はゆっくりアップタウン方面へ走り去ったのですが、その後ろを見て目がテン!!!

その車の後部(なんていうのかな~、荷物を積む時に開けるところ)、男性が蹴った跡がボ~ッコリと大きく凹んでました。

コワ~ッ…

推測ですが、歩行者用の信号が青(NYでは白ですが)になったのに、ワゴン車が横断歩道に進入してきたので男性がキレたのではないかと思います。
きっと轢かれそうになって怖い思いをしたんでしょうが、男性の方がもっと怖いです。
れっきとした「器物損壊」だし。老夫婦、車を降りてきっとビックリしたでしょうね…。

逆にもし運転手がガンを持っていたら大変なことになってます。
車のことや運転となると人間性が変わる人だっているんだし。

いやはや、本当にビックリ。すご~く怖かったです。



コメントありがとうございます~。後でゆっくりお返事書きますね。
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by rient | 2006-08-23 14:28 | ◆New York | Trackback

8ヶ月ぶりの再会

土曜日から夏休みを利用して夫がNYに来ています。
会うのは約8ヶ月ぶりでしたが、なんだかそんなに長く離れていたという気がしません。

これまでの連絡はほとんどメール。
気が向けば毎日ですが、気づかないでいると3日間くらいどちらも連絡してなかったり。
電話にいたっては2,3週間に1回程度というくらいの淡白さ。
それなのに、再会してみるとなんだかつい昨日まで毎日会っていたみたいな気分。

NYは初めての夫のガイド役で8日間おのぼりさんする予定です~。
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by rient | 2006-08-21 13:11 | ◆New York | Trackback

Wedding Singer

ミュージカル「ウエディング・シンガー」を観てきました。

c0064534_084634.jpgもちろんStudent Rushです。26.5ドル。
劇場窓口オープンと同時に発売です。

座席は最前列で、部分的にやや見えにくい場面はありましたが十分。
ちょうど座席の前の下にコンダクターがいて、彼用のステージのモニターが見えていたので、座席から見えにくいところはそれでカバーすることができました。
さて感想ですが、めちゃくちゃにおもしろい!とにかく笑えます。

ストーリーは簡単に言ってしまうと、ウエディング・シンガーとウエイトレスの恋物語というシンプルなものなんですが、設定が1985年のニュージャージーで、その当時話題だったもののパロディやそっくりさんやがたくさん登場します。
そっくりさんはミュージシャンが多くて、例えばビリー・アイドル、シンディ・ローパー、ティナ・ターナーなど(他にもいっぱい)。政治家でレーガン大統領やフィリピンのイメルダ夫人も。

80年代のミュージック・シーンを知っている人にはものすごくウケるという話を聞いていたのですが、なるほどなぁ~、というカンジでした。
いやホント、笑いました。(ハイ、80年代よ~く知ってます…笑)

これは98年にドリュー・バリモアとアダム・サンドラの主演で公開された映画の舞台版らしいのですが、実は映画は観たことがないのです…。
映画では実際のヒット曲が使われているのでしょうか?
舞台版では「これってあのパクリだ~。」と思わせる演出でオリジナルの曲が使われていました。

最近見たミュージカルの中では1番笑えたかな~。
80年代を知らない人も単純で笑えるストーリーなので、楽しめると思います。
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by rient | 2006-08-19 00:05 | -ミュージカル | Trackback
c0064534_6383427.jpg今回のワイナリーツアーで最後に行ったのはViansa Winery
その前に行ったClineのすぐ向かい側の丘の上にあります。

実はここは7年前に参加したワイナリーツアーでも訪れたところです。
その時は1番最初の訪問先で、ガイドさんが地下にあるセラーへ案内してくれたと思いますが、今回は入口すぐのところで簡単な説明を受けただけですぐにテイスティングルームへ案内されました。
ここでも白・赤2種類ずつ飲んだような気がしますが、テイスティングシートを忘れてきたので品種は覚えてません(最後なので疲れ気味…。)
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ここのテイスティングルームにはデリがあってサンドイッチやチーズなどを売っていたので、ここでランチできたら良かったのになぁ…。

c0064534_6461643.jpgこの旅行でわざわざサンフランシスコまで来たのはワイナリー巡りがしたかったからだけど、バスツアーに参加して思ったのは、やっぱり自分が行きたいと思うワイナリーに行かなくちゃダメだということ。

でもテイスティングもしたいから運転できないし、そうなるとチャーターってことになるのかな~。

それと、ひとり旅だと感想を言い合える相手がいないのがちょっと淋しい。
他の参加者とも話しましたが、世間話程度だったし。

まぁ、十分楽しかったんですけどね。テロのせいで液体類の機内持ち込みができないのがわかっていたので、結局お土産ワインは1本も買いませんでした。
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by rient | 2006-08-18 06:59 | -USその他の都市 | Trackback
ランチの後、訪れたのはCLINEというワイナリー。

お庭が広くて、このワイナリーが公園か植物園かと思えるほどのとっても素敵なところでした。姿は見えなかったけど、ルースターの鳴き声がずっと聞こえていたので動物もいるのかな。
ここのオーナーさんの親戚は泡のお風呂(プールかな?)ジャグジーを開発した人なんだとか。開発者の名前もジャグジーさんらしいです。
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このワイナリーではテイスティングは野外で。白2種類、赤を3種類テイスティングしました。ピクニック気分で外で飲むワインはなぜかひと味違うような気がします(笑)

c0064534_23441891.jpg飲んだワインは以下のとおり。

  • 2005 Pinot Grigio/Chardonnay
  • 2005 Viognier
  • 2003 Oakley five Reds
  • 2004 Shrah
  • 2005 Zinfandel


  • テイスティングしたのは全て10ドル台のワインだったのですが(ショップで買わせる戦略?実際にこのワイナリーで購入している人は多かったです。)、全体的にスウィートなワインが多いな~という印象でした。

    広いお庭には小さなパーティができるログハウスのような建物もありましたが、ワインセラーでも結婚式などのパーティができるんだそうです。ワイン好きにはたまらないでしょうね。いつか招待されてみたいな~。
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    by rient | 2006-08-17 23:59 | -USその他の都市 | Trackback
    サンフランシスコではバスでソノマのワイナリーを回るツアーに参加しました。

    ツアーはいくつもあってどれにするか迷ったけど、7年前にもナパ、ソノマを回るワイナリーツアーに参加したことがあるので今回はソノマだけ回るものにしてみました。
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    最初に訪れたのはカーネロス地区にあるMadonna Estate
    あのマドンナが所有するワイナリーです(←真っ赤なウソ)

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    素朴さがある小さなワイナリー。
    元気いっぱいのガイドさんが畑や樽の話などをしてくれました。このワイナリーの葡萄は有機栽培。樽にもこだわりがあり使用しているのはフレンチ・オークのみだそうです。

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    ←美味しそうなマスカットの実。

    ガイドさんによると、これは成功していない樹なんだそうです。
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    ここでテイスティングしたのは、シャルドネ、ピノノアール、カベルネ・ソーヴィニヨン、デザートワインの4種。

    カベソーは根菜の香り(土臭さ)た~っぷりで、かなり衝撃的でした。

    プラス5ドルでレゼルブの試飲ができるらしく、参加していた男性グループが大盛り上がりで飲んでました。

    熊本のワインの師・マリコ先生とその生徒さんたちが5月にフランスのボルドーでワイナリー巡りをされてます。私も行きたかったけど、今回は泣く泣く諦めました。

    その旅行記の編集のお手伝いをしたのですが、いったいどれだけワイナリーに行けば気がすむの?ってくらいの数をまわられてます。
    よろしければ、コチラをご覧ください。 →ボルドー・パリ・シャンパーニュをめぐる旅


    【お詫び】この記事を最初に書いた時、ナパとソノマを間違えてました。
    エキスパートの資格剥奪だ…(苦笑)
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    by rient | 2006-08-16 23:24 | -USその他の都市 | Trackback

    旅行記の途中ですが…

    考えると、「むむむ~っっっ」と笑えてきたので書きます。

    私がビールを買うのは近くのドラッグストア。
    18本入りが10ドルちょっとというウレシイ価格で売られています。

    (NYではリカー・ショップにビールは売ってません。アメリカはどこでもそうだと思っていたら、デンバーやサンフランシスコにはリカーショップにちゃんとビールも置いてました。)

    いつも行くドラッグストア。
    これまでに何度もビールを買ってますが、スタッフの中にひとりだけIDの提示を求めるアラブ系と思われる男性スタッフがいます。
    IDを持ってない場合は生年月日を口頭で言うことになります。他の女性スタッフはノーチェックなんですが。おそらく男性はフルタイムかと思われます。

    昨日、ビールを買いに行ったら、運悪くレジにはその男性がひとりだけ。
    ここは先手必勝とばかりに笑顔で言ってみました。

    I'm so sorry, I don't have ID.
    But I'm old enough.
    You can see my wrinkle, right?

    ごめんなさ~い、ID持ってないの~。
    でも、十分大人よ。
    私のシワ、見えるでしょ?


    すると、いつもと変らないムスっとした顔で「No.」だって。
    また生年月日を言わされました。

    そこまではしょうがないと思うけど、最後に
    「Thank you for NOT having ID.」ですって。
    もう、このお店で買うのやめようかな、と思いました。

    でも、よ~く考えてみると怒ることもないのか…???

    トシのことにこだわるのはトシな証拠なのか???

    いや、この場合はいつもと違う気がするゾ???

    自分でもおかしくなって笑っちゃいました。
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    by rient | 2006-08-16 08:26 | -NYの日々 | Trackback

    サンフランシスコ3日目

    8月10日(木)
    前日の深夜便で日本へ帰国したケンジさんにバスやケーブルカーで使える1日フリーパスをもらいました。これでバスやケーブルカーに乗りまくるぞ~と張り切ってバス停へ。まずはゴールデンゲートブリッジに行こうと1人でバスを待っているとB&Bのご主人ボブさんが偶然通りかかり、車で案内してくれました。
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    夏のサンフランシスコは霧が多いという話でしたが、橋の先が見えるのでこのくらいならまだ少ない方。
    この後、橋を渡ったところにあるサウサリートというリゾートへも連れて行ってもらいました。
    実はサンフランシスコは3度目。かれこれ10数年前、まだ20代だった頃に郊外のマリン・カウンティというところで10日間のホームステイをしたことがあります。その当時、満足に英語はしゃべれていなかったはずなのに、毎日ダウンタウンへ観光に行って、フィッシャーマンズワーフから船に乗ってサウサリートへも遊びに行った記憶があります。いったいどうやってステイ先へ帰ったのか???ボブさんも私の話に驚いてましたが、考えてみるとかなり怖いもの知らずの若者でした。

    c0064534_59268.jpgボブさんとジャパンタウンで別れた後、ダウンタウンの高台にあるコイトタワー(Coit Tower)へ。

    ベイ・ブリッジ、ベイエリアのビジネス街、アルカトラズ、ゴールデンゲートブリッジ、それにランバートストリートのくねくね道など、市内を一望することができます。

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    このタワーの内部は壁一面にフレスコ画が描かれています。
    これはアメリカ大恐慌の時代に画家が失業しないように政策として描かれたものだという話を聞いたような覚えがあるのですが、かなりうろ覚えなので本当の話なのかどうかわかりません…。

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    この後はまたフィッシャーマンズワーフへ行って、シュリンプ・カクテルをつまみに白ワインを飲みました。実はこれがやってみたかった…!
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    by rient | 2006-08-15 05:30 | -USその他の都市 | Trackback

    サンフランシスコ2日目

    8月9日(水)
    同じB&Bに宿泊しているケンジさんと一緒に市内観光。
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    中華街でランチした後、くねくね道で有名なランバートストリートへ。道路の脇に植えてあるのは紫陽花ですが、この時はすでに枯れかけていたので、もう少し早い時期だったらとても素晴らしかったと思います。

    その後はケーブルカーでフィッシャーマンズワーフへ。ケーブルカーはなんと1ライド5ドル!高すぎ~っ!
    フィッシャーマンズワーフはカメラを片手にした多くの観光客で賑わっていました。NYも世界中から人が集まる観光地だけど、SFの観光客の多さはNY以上なのでは?と思えました。
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    フィッシャーマンズワーフから出ているアルカトラズ島へ上陸するツアーは翌週月曜日まで予約でいっぱい。脱獄不可能といわれた刑務所見学したかった…。

    サンフランシスコでは日本人の方がやってらっしゃるB&Bすずめのお宿に滞在。
    なんと1泊45ドルという安さ。それなのに、朝食(セルフですが)&夕食付き。しかも、空港までの送迎付き。採算とれているのだろうか?と思えるくらいです。
    宿泊する4日前にデンバーから入れた急な予約だったので相部屋でしたが、泊まるところがあるだけでもありがたい。ひとり旅では食事が淋しくなりますが、他の宿泊客とおしゃべりしながら食べる夕食はとてもとても楽しくて、食事の後のおしゃべりも夜中近くまで続きました。
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    by rient | 2006-08-14 10:33 | -USその他の都市 | Trackback

    2006年1月からNY滞在中。いつまでたっても長期のバケーションを楽しむ旅行者気分。


    by rient