「ほっ」と。キャンペーン

<   2006年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

NYコンタクトレンズ事情

連日の夏日で、いきなり夏になったNYです。
今週月曜日はメモリアルデーという祝日でこの週末は3連休でした。

その3連休の真ん中で、コンタクトレンズを失くしてしまいました~っ!

私はハードレンズの愛用者です。
以前、使い捨てレンズに変えようと思った時に、使い捨てはソフトレンズなので乱視の私には適用しないと言われ、以来ずっとハードのまま…。

長期滞在となると、フツーはスペアを持参しますよね?
レンズを失くすことはこれまでほとんどなかったし、もし失くしたとしても日本ではハードレンズが1枚3000円で買える時代、NYでも簡単に買えると甘~く考えてスペアは持って来ませんでした。

ところが、こちらではソフト&使い捨てレンズが主流らしく、ハードレンズの取り扱いはほとんどないらしいのです。
確かにドラッグストアのケア用品売り場もソフト用ばかり。

そんなコンタクト事情のアメリカで、ハードレンズを失くしてしまったから、さぁ大変。

どうしよう???  →More...
[PR]
by rient | 2006-05-31 09:12 | ◆New York | Trackback

MoMAとLe Miu

c0064534_21575114.jpg近代美術館(MoMA)へ行ってきました。

実は私はありがたいことに「学生ID」のおかげでいつでも無料で利用できます。
(通常は20ドル。金曜の4時以降は無料)

ひととおり館内を見て回った後は、ガーデンの椅子に座って閉館時間の5時半までの~んびり。

椅子はちょっと座り心地が悪いけど(座布団ほしいくらい)、歩き疲れた時にくつろげる場所があるのは嬉しいですね。
 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

夜はイーストヴィレッジへ。
この方のブログで拝見するたびに「いつか行ってみたいな~。」と思っていたLe Miuへ行ってきました。Tompkins Square Parkのすぐそば、カジュアルなお店が多いアベニューAにシックさが際立つおしゃれなレストランでした。

c0064534_22161753.jpgお寿司の盛り合わせ。小ぶりで上品な食べやすい大きさ。

いくらにタマゴ、絶妙なコンビネーション。

アペタイザーのウニとSoy Gel(おしょうゆ味のゼリー)もとっても新鮮でした。

c0064534_22392934.jpgお刺身の盛り合わせについていたロブスターをスープに。

お刺身の盛り合わせは写真がうまく撮れてなかったのでアップできないのが残念なのですが、美しい盛り付けに「金粉」が乗っていてとってもゴージャスでした。
c0064534_22512045.jpg飲んだワインはコレ。

SIMI Russian River Valley
Chardonnay 2002

樽香たっぷりのちょっとまったりめのシャルドネ。
食べたのがお刺身ばかりだたので、もう少しすっきりした味わいの白と合わせても良かったかな~と思います。

久しぶりのお刺身、とっても美味しく堪能できました。大満足の夜でした。
[PR]
by rient | 2006-05-28 08:59 | -グルメ@NY | Trackback

The Light in the Piazza

c0064534_13575030.jpgまたまたStudent Rushで観てきました。
2005年トニー賞6部門受賞作品。

販売開始の30分前に劇場に行ってみたら、だ~れも並んでませんでした。
これなら間違いなく買えるな~、と思って10分前に再度行ってみると、いたのはたまたまやってきた2人だけ。
実はStudent Rushってこんなもの?

この劇場のラッシュは30ドルと他の劇場に比べると少々高め。
ラッシュは価格が安いかわりに座席は最前列(または2列目)あるいは最後列だったりするのですが、今日の私の席はオーケストラの真ん中やや左寄りというとっても良い席でした。(他のお客さんにちょっと申し訳ない気も…。)

ストーリーはまたまたこの方の過去ログから探し出して予習(笑)
読んでいたおかげでちょっと違った視点で楽しめたような気がします。もしも読んでなかったら展開がわからなかっただろうな~って場面があったので。

この作品、ロマンチックなラブストーリーかと思っていたら、実はコメディなんですね。それに話についていけるかしら~ってちょっと心配だったんですが、イタリアが舞台で登場人物がイタリア人の設定なので(イタリア語で会話してるし)、英語はそれほど難しくなくて、なかなか楽しい作品でした。
[PR]
by rient | 2006-05-26 13:57 | -ミュージカル | Trackback

フリックコレクション

実は、2週間のお休み中は美術館巡りとミュージカル鑑賞をしようと思っています。

今日の午後は「フリック・コレクション(Frick Collection)」へ。
ここも以前から行きたいと思っていた美術館。入場料は学割で$5(通常は$10)

c0064534_1351375.jpgc0064534_13511767.jpg
実業家だったヘンリー・フリック氏の個人的コレクションが彼の邸宅だったところで公開されています。この邸宅の中、とても豪華でまるでヴェルサイユ宮殿のようです。
絵画のコレクションは個人の所有物だっただけあって、フリック氏の趣味がわかります。肖像画も風景画も穏やかで優しいものが多くて、なんとなく人柄もわかる気がします。ガイドでも説明がありましたが、フリック氏は見ていて楽しくなるような絵を好んだんだそうです。

家具や陶磁器の展示もあって内容はとても充実しているけど、見るのに疲れない規模。さらに無料の日本語音声ガイドもあるのでオススメです。
[PR]
by rient | 2006-05-25 23:47 | -美術館 | Trackback

イサム・ノグチ美術館

前日までは風が吹くと肌寒い感じもしましたが、急に夏のような陽気になりました。
とっても良いお天気なので、アパートからテクテクと歩いてイーストリバー沿いまでお散歩。
c0064534_23464533.jpg
クイーンズの端にある「Socrates Sculpture Park」から見たマンハッタン。
緑のところはルーズベルトアイランドです。

以前から行ってみようと思っていた「イサム・ノグチ美術館(The Noguchi Museum)」へ行ってきました。入場料は学割で5ドル(通常は10ドル)

庭園の緑が美しく、ゆっくりと彫刻を眺めているだけでもすご~く平和な気分になります。
c0064534_23553374.jpg
この美術館へ行ってみて、「イサム・ノグチ」という人がいかに偉大で多彩な才能の持ち主だったのかが改めてわかりました。
c0064534_001060.jpg
彫刻家、画家、インテリアデザイナー、造園家、舞台芸術家という肩書きのどれも天才的ですが、「天才」という言葉さえもの足りないくらいです。
素朴に「こんなたくさんの作品を作って忙しかっただろうな~、寝る時間あったのかな~。」なんて思った私は凡人以下です…(苦笑)
[PR]
by rient | 2006-05-25 10:40 | -美術館 | Trackback

Tarzan

<注>カテゴリ整理のため再エントリーしました。06年の観劇記です。

c0064534_1358537.jpgフリックコレクションの夜はStudent Rushで「ターザン(Tarzan)」のチケットを$20でゲット。
これは抽選ではないので、発売開始の1時間前から劇場に並びました。
この時点で私の前に10人くらい、発売開始までに後ろに6,7人くらいが並んでいたと思います。

不評と聞いていたとおり空席がちらほらありましたが、話が単純なので予備知識なしで気軽に楽しむのには良いかと思います。(英語もあまり難しくないし。)
ただ、いかにもディズニーといったカンジで、1幕目はライオンキング、2幕目は美女と野獣のようでした。
[PR]
by rient | 2006-05-25 02:58 | -ミュージカル | Trackback
昨夜はワイン・テイスティングの会に参加させていただきました。

ワインのお仕事をされているサラさん主催のワイン会だったのですが、実はこのサラさん、いろんな方とつながってました。

まず最初に、ルーズベルト島のお花見の時にお会いしたhoopnbaさんから、そんなにワインが好きならってことでご紹介いただきました。

いつもお世話になっているマユミさんはhoopnbaさんの以前からのご友人なのですが、サラさんとマユミさんもお知り合いでした。

そして、お料理上手のsexyeggさんもサラさんのお知り合いで、ワイン会があるならぜひ連れて行きたい人がいると言ってくださったのです。

ワインでつながる縁ってやっぱりスゴイ…。

場所はグリニッジヴィレッジのHOMEというレストラン。こじんまりとしているけど落ち着いた雰囲気でお料理も美味しいお店でした。
オーナーさんがロングアイランドにShinnというワイナリーをお持ちなんだそうです。

c0064534_1375385.jpgワインはヴァージニア産の5種類。
Barboursvilleというワイナリーから醸造者のルカさんがいらっしゃって、説明を聞きながらいただきました。


c0064534_138265.jpg
ビーツとクレソンのサラダ、香草とヤギのチーズ添え↑


お料理の写真も撮ったのですが、照明(というより外だったので暖房器具)のせいでちょっと微妙な色になってしまったので残念だけど他は割愛。

ワインとお料理は以下のとおり。
  • Sauvignon Blanc 2004
    Beat and watercress Salad, with Fennel and Goats Cheese
    微発泡していて、とっても爽やかなソーヴィニヨンブランでした。ミネラルな香りで味わいもさっぱりしてました
  • Viogner 2004
    Tonight's Soup
    少々意外なヴィオニエでした。香りは華やか過ぎることなく、味わいもフルーティだけど濃厚ではなくあっさりしたカンジ。
    スープは素材が何だったか失念…。クリーミーでピリっとスパイシーでとっても美味でした。
  • Barbera Reserve 2003 & 2004
    Grilled Flatiron with Sweet Onion Potato Puree, Mushrooms,
    Sugar Sanps and Horseradish Butter
    バルベーラはイタリアの北、ピエモンテ州で作られているぶどう品種。03年と04年を飲み比べてみましたが、04年の方が果実の凝縮感があってだんぜん美味しかった。これは04年が天候に恵まれたせいなんだそうです。
  • Octagon 2001
    こちらはメルロー、カベソー、カベフランなどのブレンド。土や木、野菜、それからベリー系のフルーツなど香りは複雑でしたが、味わいはあっさりでした。

お食事の後はデザートがなんと6種類も。おかげでお腹いっぱいになりました。

この日はsexyeggさんのウワサのご主人と初対面。髪型のことをブログに書かれていたので、ひと目見た瞬間にすぐわかっちゃいました。男らしくてカッコ良かった~。
席が離れていたのであんまりお話できなかったのが残念でした。

ちなみに「ヴァージニアってどこ?」という方へ。
アメリカ東部のちょうど真ん中くらい、ワシントンDCの南に位置します。
もっと詳しくはコチラ
[PR]
by rient | 2006-05-24 22:43 | -ワイン@NY | Trackback
日曜日は食べ歩きが趣味のハヤシさん@駐在5年目とのグルメツアー。

4回目の今回はブルックリンのベッドフォードへ。
ベッドフォード・アベニューはユニオンスクエアからLトレインで3つ目、ブルックリン側の最初の駅です。
アーティストが多く住むおしゃれな街で、かわいいカフェや雰囲気のあるレストラン、アートな本屋さん、チーズ専門店なども。イーストリバー側にはギャラリーがいくつかありました。
最近注目度が高まっているエリアで、この数年で街の様子もずいぶんと変わったそうです。
以前はポーランド人街だったそうですが、今はもっと北に移動してしまっているとか。

行ったのはメキシカン・レストラン。

c0064534_23124221.jpgコーン&ディップとメキシカンビールの後、チキンのトマトスープ。

メキシカンというとファヒータやタコスをイメージしていたので、このスープはちょっと意外でした。
トマト、オニオンなどの野菜がいっぱいでボリュームたっぷり、香草も効いていてとっても美味でした。
c0064534_23195288.jpg
それから、コーンまるごと。

クリームチーズとパプリカ(?)が振りかけてあります。
濃厚で美味しかったけど、かなりカロリー高そう。それにちょっと食べにくい…。

c0064534_23231299.jpg
こちらはホワイト・サングリア→

グラスの周りのたっぷりのお塩はぜんぜん辛くありませんでした。アルコールもそれほど強くなかったと思います。

お料理3品とビール1本、サングリアでひとり20ドルちょっと。
お店にはカウンターもあって、ひとりでもフラリと立ち寄れそうな雰囲気です。

Bonita
338 Bedford Avenue
Brooklyn, NY 11211
718-384-9500
[PR]
by rient | 2006-05-23 09:53 | -グルメ@NY | Trackback

Rent

c0064534_23203236.jpgルームメイトのケイコさんから映画「Rent」のDVDを借りて見ました。いや~、長い作品ですねぇ…、2時間40分だって。

映画版も見たし、学校も休みになって宿題もないし、ってことで金曜日に久しぶりに「Rent」のラッシュに挑戦してみました。

不思議と「今日は当たりそうな気がする~。」と思っていたら、2番目に名前を呼ばれました!
20ドルでありがたく観劇。ラッキー♪
舞台の「Rent」を見たのはこれが4回目でしたが、映画が公開された影響なのか一緒に歌っている人も多数いて、以前に比べて観客のノリが良かったような気がしました。
c0064534_23372246.jpg
そして土曜の夜、これはまったくの偶然なのですが、食事に行ったレストランのすぐそばに「Life Cafe」が。「Rent」の中に登場するお店(1幕の最後で、みんなが打ち上げで飲みに行くところ)です。
実在するお店だとは知りませんでした。「Rent」の作者のJonathan Larsonがよく利用していたんだそうです。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

c0064534_233636100.jpgこの日飲んだワインはなんとコレ→
「Kistler Pinot Noir 2003」です。
Kistler、初めて飲みました。感激♪

ワイン好きのお友達Jimさんがレストランに持ち込みしてくれました。カジュアルなお店だったので小さなグラスしかなかったけど、それでも十分に楽しめました。

03年のピノにしてはとても色が濃いのにまずビックリ。香りもベリー系のフルーツ、ヴァニラなどスモーキーさもあって複雑。味わいもかなり濃厚でしっとりしてました。

Jimさんはちゃんとしたグラスだったらもっと美味しいんだけどって、しきりに気にされてましたがしっかり美味しかったですよ~。
[PR]
by rient | 2006-05-21 10:42 | -ミュージカル | Trackback(1)

2 weeks vacation

2度目のセメスターも終了して、今日から2週間のお休みです。

今日はルームメイトのケイコさんのお誕生日。日頃本当にお世話になっているので、ささやかながらお花をプレゼント。

c0064534_0285258.jpg昨年、この方のテーブルコーディネイトのサロンに参加させていただいた時夏のおもてなしのフラワーベースに貝殻を入れるアレンジメントがとっても素敵だったので真似してみました。

コルク集めといい、真似してばっかり…(笑)

実は、貝殻をどこで買ったらいいのかご相談したら、お持ちのものを分けてくださったのです。
本当にありがとうございました~。

↑こんなカンジにやってみました。(全体をお見せるのは恥ずかしいので部分的に…笑)
ケイコさんもとっても喜んでくれました。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

c0064534_0481713.jpg最近の家飲みワイン。
どちらもジョルジュ・デュブッフで、5ドル前後です。
日本ではデュブッフはコンビニやスーパーでよく見かけましたが、正直言うと買いたいと思うことはあまりありませんでした。

こちらでは安いワインしか買ってないので買う時は毎回冒険ですが、デュブッフは最近の私には「安くても美味しいワイン」としてお気に入りのひとつになってしまっています。

日本のデュブッフ、高過ぎ~。日本に帰ったら買わなくなるだろうなぁ…。
[PR]
by rient | 2006-05-20 00:24 | -ワイン@NY | Trackback

2006年1月からNY滞在中。いつまでたっても長期のバケーションを楽しむ旅行者気分。


by rient
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31