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今月2度目の沖縄

日曜日から沖縄へ行ってました。今回も福岡から1泊2日で2万円の格安ツアーです。
同じ月に2回も沖縄へ行くなんて、「沖縄フリーク」になってしまったみたい(笑)

c0064534_9542323.jpg今回の沖縄行きの理由と前回の沖縄行きの時に書いた某公社へのクレームについての顛末はまたゆっくりと書きたいと思います。

←タコライスのタコス(タコスの中にごはんが入ってました。)とオリオンビール。

国際通りにはタコライスの看板があちこちに。お土産にもタコライスの素が売っていたので買いました。チリペッパーのような辛いもの大好き♪

沖縄から福岡に戻って久しぶりに古い友人たちと4人で飲みました。
10年くらい前から定期的に飲み会をやったり温泉やスキーに行っていたメンバーだけど、男性陣はほとんどが東京や大阪へ転勤になってしまって、会う機会も少なくなりました。私も福岡を離れてしまったし。(そういえば、そのうちのひとりと今年5月、NYで会いました。)

久しぶりに集まったメンバーはみんなそれぞれに環境も変わってすっかり落ち着いていたけど、昔から変わらないのはM姫。もしかして今でも白馬に乗った王子様が迎えに来てくれると信じているのでは?と思えるくらいです。というか、信じてるよね?(笑)

年内の再会を約束して別れた楽しい夜でした。
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by rient | 2005-11-29 23:53 | ◆旅行・その他の都市 | Trackback

エキスパートの会

昨夜は「第1回ワインエキスパートの会」でした。

昨年合格した5名、今年合格した3名とマリコ先生で、参加者9名の会。
今回のワイン会は今年合格した人のお祝いも兼ねていたので、メインはなんと!
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ エシェゾー '94」でした。

先生が今年受験した人たちに「合格したらお祝いはDRCよ!」と言ってハッパをかけたとか、受験生が「合格したらご褒美はDRCですよね?!」とおねだりしたとか、どちらなのかはわからなくなってしまったらしいのですが、いずれにしても去年の合格組はラッキーでした♪
ちなみに去年は先生からのご褒美にはドンペリとカロンセギュール '79をいただきました。
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今回のワイン会、ワイン選びをおおせつかってしまい、実はかなり悶々としました。
テーマは「ブルゴーニュ」。

これまでのワイン会は特にテーマを決めず本当にテキトーにやっていることが多かったので、どういうふうにワインを選んだらいいんだろう???と悩みました。
まず、ブルゴーニュの中でも何かテーマを決めようと考えました。
そこで思い浮かんだのがブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエ。もちろんジェイエは無理だけど、ジャイエの甥、エマニュエル・ルジェはどうだろう?それとジャイエつながりでジェイエの弟子、メオ・カミュゼとの飲み比べは?

これは予算的にもちょっと難しかったのですが、マリコ先生から速攻ダメだし。
後で冷静に考えると、確かに無茶だったなと思いました(笑)

悩んだあげく、ワイン会の達人Moetさんにご相談してみました。
すると、とても丁寧なメールいただき、いくつかの組み合わせをシュミレーションまでしてくださったのです。Moetさん、本当に感謝です。

Moetさんからいただいたアドヴァイス。
① 水平(同一ヴィンテージの銘柄違い)
② 垂直(同一銘柄のヴィンテージ違い)
③ 畑違い
④ 生産者違い
せっかくDRCがあるのだから村限定でもおもしろいのでは?ということも書かれていました。福岡のワインバー「ヴァナペティート」の店長さんからもヴォーヌ・ロマネで揃えたら?というアドヴァイスをいただきました。

Moetさんや店長さんのメールを何度も繰り返し読みながら、地元の飛鳥銘酒販売のサイトとにらめっこ。何だか底なし沼にはまって身動きとれなくなっているような気もしてきた時に、先生から当日の資料がメールされてきました。


ブルゴーニュ基礎と最新ブルゴーニュ事情

◆生産地域
 ◇ヨンヌ県に含まれるシャブリ地区
 ◇コートド−ル県はコートドニュイ地区とコートドボーヌ地区
 ◇ソーヌエロワ−ル県はコートシャロネーズ地区とマコネ地区
 ◇ローヌ県はボージョレ地区

◆ワインの比率
 ◇白が63%
 ◇赤が37%

◆主要品種の面積割合
 ◇シャルドネ46%
 ◇アリゴテ6%
 ◇ピノノワ−ル36%
 ◇ガメイ11%

◆AOCの基本
 ◇約100個のアペラシオン
 ◇一番下がアペラシオンレジョナルで23個。全体の53%
  例えばACブルゴーニュ、ブルゴーニュアリゴテ、クレマンドブルゴーニュ等。
 ◇次がアペラシオンコミュナルで44個。全体の35%
  例えばACジュヴレ シャンベルタンやヴォーヌロマネ等。
 ◇次にプルミエクリュで570個のクリマと呼ばれる単位で区切られている。
  全体の10%。例えばシャンベルタン レ・カゼティエ、レショームなど。
 ◇頂上にはグランクリュで33個のAOCに分かれており、全体の2%
  例えばシャンベルタンクロドベーズ、クロドラロッシュ、ロマネコンティ、エシェゾーなど。

◆ドメーヌとネゴシアンについて
 ◇ドメーヌ数2800個。全体の52%栽培から販売までを行う。
 ◇協同組合数17個。地域名アペラシオンしか造る事ができない。

◆クロについて
 ◇ブルゴーニュに100個のクロがある
 ◇7個のグランクリュがある。
 ◇90%はプルミエクリュ。10個くらいがヴィラ−ジュ。


※クロとはClos des Varoilles, Clos des Chenesなど畑名につくClosのこと。
※資料は日本ソムリエ協会の季刊誌より。

今回はこの資料の「AOCの基本」に基づいてワインを選ぶことにしました。
プルミエクリュには「クロ」を入れたらいいな、グランクリュはエシェゾーがあるし。白はシャルドネとアリゴテを飲み比べて…などと考えて選んだのが以下のワインです。
① William Fevre Chablis
 ウイリアム・フェーヴル 2003 シャブリ “シャン・ロワイヨ”

②Velget Bourgogne Aligote
 ヴェルジェ 2003 ブルゴーニュ・アリゴテ

アペラシオン・レジョナル
 Robert Groffier Bourgogne Rouge
 ロベール・グロフィエ 2003 ブルゴーニュ・ルージュ

アペラシオン・レジョナル
 Emmanuel Rouget Bourgogne Passe-tout-grains
 エマニュエル・ルジェ 2002 ブルゴーニュ・パストゥグラン

アペラシオン・コミュナル
 Jean Grivot Vosne-Romane
 ジャン・グリヴォー 2000 ヴォーヌ・ロマネ

プルミエ・クリュ
 Christophe Violot-Guillemard Clos des Mouches
 クリストフ・ヴィオロ・ギマール 1997 クロ・デ・ムーシュ
反省点としてはプルミエの「クロ」ばかりに気をとられてしまっていたので、クロ・デ・ムーシュの産地がボーヌで、ひとつだけ仲間はずれということに気付かなかったこと。
先生は気付いていたけど、これ以上言っちゃかわいそうと思って黙っていたそうです(汗)

それから、時間的に余裕がなかったので酒屋さんに在庫があるものになってしまったのですが、もう少し時間があればネットでも買えたしヴィンテージや造り手を揃えたりもできたと思うので、ちょっと残念です。

今回は本当に勉強になりました。去年から好みがピノにシフトしていて、ブルゴーニュのことはもっと深く知りたいと思っていたので、とってもいい機会でした。

長くなってしまったので、テイスティング・レポートは省略。kanokoさんがレポートされてますので、そちらへどうぞ。
次回のワイン担当、Mリン、ボルドー頑張ってね~。

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by rient | 2005-11-26 23:07 | -ワイン会 | Trackback

Chateau Mont-Perat

c0064534_1536270.jpgワイン友達の間でブームになっているマンガ「神の雫」。

このCh. Mont-Perat(シャトー・モンペラ)は、主人公が飲んだ瞬間にクイーンの曲が聞こえてきたと表現し、オーパス・ワンより美味しかった、ともコメントしているワインです。
この間のヌーヴォーのワイン会の時に、このワインについて私はこう表現したそうです。
(SNさんがメールくれました。)

「寒い冬に毛皮にくるまって、“あったか~い”という感じ(気分?)」

思い出しました…!
モンペラの舌触りの心地良さを表現したくて、イマジネーションを膨らませたところ、肌触りの良い毛皮(ブラックミンクのような短毛の物)が浮かんできました。
その毛皮を羽織ってみたら外は寒いんだけど、「うわぁ~、あったかぁ~い…!」って心が落ち着いたような気分になったのです。

こんなのもアリでしょ?(笑)

そういえば、ワインの香りの表現に「フォクシー・フレイバー」というのがありますが、キツネってどんな香りがするんだろ?

SNさんと一緒に現在、マリコ先生の「フランス旅行記」編集中です。
2日目までアップしました。よろしければご覧ください。→コチラ
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by rient | 2005-11-25 15:57 | ◆ワイン | Trackback

1994年

c0064534_20223450.jpgたった15本しか入らない我が家のセラーの中に去年から眠っていたワイン。

La Chapelle de Lafon-Rochet 1994

1994年。夫と知り合った年です。
去年、ちょうど10年のアニバーサリーに開けようと思っていたのに運悪く私の会社の懇親会。そのまま飲む機会がなくてあっという間に1年。

抜栓したすぐは腐った木の臭いがして「あ~、もしかして傷んでる?」ってちょっとショックだったのですが(その時は夫にはどんなワインなのかを言ってなかったので、知らないふりして飲ませちゃおうと真剣に思ってました・笑)、ほんの少し時間を置いたら、みるみるうちに香りが開いてきました。

腐った木は心地よい自然の木の香りに変化していき、コーヒーのようなほのかな甘い香りもしてきました。味わいも最初は少し尖った感じもしていたのですが、だんだんとまろやかに。

c0064534_2022885.jpg今年、結婚した義姉の結婚式の引き出物の黒毛和牛のステーキと一緒にいただきました。

引き出物はカタログで、夫が欲しいものは他にもあったようですが、2人で楽しめるものにしようということでお肉になりました。ステーキ、美味しかったぁ~…。

My sister-in-lawに感謝♪
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by rient | 2005-11-19 23:59 | -家飲み | Trackback
c0064534_1422382.jpg解禁日にヌーヴォのパーティ!

幹事役だったkanokoさん、Mリン、お疲れ様でした。

ヌーヴォとヴィラージュ・ヌーヴォ、それに2002年のヴィラージュの飲み比べ。
それから2種類のボルドー、2人がいろいろ考えて選んでくれたのがわかりました。
楽しかったよん、ありがとね。
モンペラを飲んだ時に、「神の雫」的表現をして自分でも「おぉっ!」と思った記憶があるのですが、ぜんぜん思い出せません…。確か近くにいたtomoさん、SNさん、覚えていたら教えて!

前夜、ちょっとハプニングがあって睡眠不足だったので、途中、寝ちゃってたし(恥)

実はこのところ、ツイてないことが続いています。
友人が「お祓いに行ったら?」って。でも、私はまるで信仰心がなく、占いも全く信じない人なので、厄年の時でさえ何にもしなかったくらいなのです。
「お祓い」は気休めにしかならないとは思うけど、それでも気持ちがラクになるなら行ってもいいのかなぁ、とさえ思い始めたくらいなので、精神的に相当参ってるのかもしれません。

だけど、きっと「お祓い」には行きません(笑)

「病は気から」というし(この例えでもいいのかな???)、楽しいことだけ考えよ~っと。
こんな時こそ、とっておきのワインを開けようかな~。
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by rient | 2005-11-18 14:21 | -ワイン会 | Trackback
ボージョレ・ヌーヴォ解禁前日のワインセミナーでした。
セミナーの様子はセミナーブログでどうぞ。

いよいよ新酒解禁なのですが、以前は「ボジョレー」って言ってませんでしたか?
ヌーヴォが日本に広められた時、メディアが「ボジョレー」と紹介したので、その呼び方が定着したそうです。

でも、スペルは「Beaujolais」なので、「ボージョレ」の方がフランス語に近いため、最近はメディアも「ボージョレ」と書くところがほとんどなんだそうです。

気をつけて見ていると、新聞やニュースでは「ボージョレ」、酒販メーカーなどの一部で「ボジョレー」を使っているところがあるけど、やはり「ボージョレ」の方が多いようですね。

史上最高の出来と言われた2003年より、今年はさらに良い出来なんだそうです。
ヌーヴォに限らず「5」の倍数年はワインの出来は良いと言われているそうなので、今年のワインは価値が上がるかも…???
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by rient | 2005-11-16 23:57 | -ワインセミナー | Trackback

モンドヴィーノ

映画「モンドヴィーノ」観て来ました。
同じワインを題材とした映画「サイドウェイ」とは違った面白さがありました。

「モンドヴィーノ」のリーフレットか何かに「ワインを知らない人でも楽しめる」というくだりがあったような気がしますが、私はそれはちょっと疑問です。
それから、登場するミッシェル・ロラン、ロバート・パーカー、モンダヴィ一族などがどんな人なのかを理解していた方が映画はより楽しめるかもしれません。

「サイドウェイ」が公開された後、アメリカではピノの売上増加という現象が起こったそうですが、「モンドヴィーノ」も同じような広告戦略で作られた映画なのかと思ってました。

そのため、謳い文句の「この映画を観れば明日選ぶワインが変わります」というのも、高いワインにはそれだけの価値があるんだということを訴えているのかと思い、影響されやすいタイプの私は高いワインを買ってしまうようになりそうで、観るのがちょっと怖かったりしたんですが…。

感想はたくさんあるのですが、書くとネタバレになりそうなのでやめておきます。

それに、ワインほど価値観が幅広いものはないと思うので、ここで感想を書くのはちょっと危険かとも思えるし(笑)。

ワイン好きにはオススメの映画です。
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by rient | 2005-11-16 07:32 | ◆ワイン | Trackback(1)

沖縄ひとり旅

ひとりで沖縄へ行ってきました。
1泊2日、福岡発着で2万円。信じられない金額です。

c0064534_1318418.jpg沖縄は約5年ぶり。
空港からモノレールができてました。超便利。

沖縄には何度も行っていますが、1回を除いて他は全部仕事。
みんながリゾートしている間にスーツで仕事をしていたので、とても場違いな雰囲気に思えて、実は辛かった思い出しか残ってません。

今回も観光ではなかったので、沖縄でのリゾートには縁がないみたいです、ぐすん…。

c0064534_13244211.jpgモノレールの駅に貼ってありました→

2千円札、本当に見なくなりましたねぇ。
使い勝手は良くなかったけど、キライじゃなかったのに…。

夜、国際通りのコンビニでビールを買おうとした時のお話。
レジで若い定員さんにこう言われました。
アルコールご購入の際は、当店では年齢にかかわらず全てのお客様に身分証明書の提示をお願いしています。」

NYでビールを買うのにIDの提示を求められた時、「きゃ♪アメリカ人には未成年に見えるの?」ってちょっと喜んだりしたことがあったのですが、なんだかナゾが解けたような気がしました。

このコンビニと同じで、私が若く見えたからとかじゃなくて、IDの提示はお店のルールだったワケよね。今さらながら喜んで損した気分でした(笑)

c0064534_1338531.jpg実は、この沖縄行きで大きなトラブルがありました。

民営化が決まった某公社に、大クレーム中です。
こんな激しくクレームしたのは生まれて初めてってくらいの大きな問題です。
片付いたらこのブログにも書きたいと思います。

そんなワケで帰りのフライトでは「飲まなきゃやってられないっ!」って気分だったのでワインをオーダー。1本じゃ足りないくらいでした(爆)
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by rient | 2005-11-15 23:03 | ◆旅行・その他の都市 | Trackback
水曜日は第7回目のワインセミナーでした。
9月末から始まったこのセミナー、先週の宴会(ちゃんとセミナーでしたが)のおかげなのか、急に和やかな雰囲気になったような気がします。

c0064534_17514878.jpg今回は「シャンパーニュとスパークリング」、「甘口白ワイン」でした。

この日飲んだワインは全部で6本。全部見たい方は「セミナーブログ」へ飛んでくださいませ~。

先月からマリコ先生のサイト管理も担当しているのですが、ちょっとだけ更新してみました。
こちらもご覧いただくとウレシイです。

  *************************

ここからはちょっとワインに関係ない話。

以前自分のサイトを持っていたので、「Webのこと詳しいんですね~。」なんて言われることが時々あります。

実をいうと数年前、半年ほどの短い間でしたがSOHOでWebクリエーターやってました。
その前職が営業で数字に追われるのが苦痛で辞めた後、失業保険をもらいながら専門の学校を優秀な成績で(?)終了。
学校から紹介されたエージェントからコンスタントに仕事の依頼をもらっていたので、もし続けていればなかなかいいセンまでいったのでは、と思います。
(学校を終了しても仕事をもらえない人はいっぱいいるので、今思えば恵まれてました。)

でも、SOHOのWebの仕事は、打ち合わせはメールや電話、FAXで人と接する機会がほとんどなく、PCに向かってばかりで人に会うことはほとんどない毎日。
「こんな生活してると早く老けそう…。」なんて、今考えると笑ってしまいそうな危機感を覚えて、さっさと廃業してしまいました(笑)

その後は結局、営業職に戻ってしまったんですね~。営業の方が私には向いていたような気がするので、正しい選択だったかも…。
(見かけは営業っぽくないらしいです。ホントかな?)

それからWebは完全に趣味だったのですが、思いがけず仕事の依頼がありました。
昔取った杵柄ってヤツですね。久しぶりなので楽しんで作ってます。
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by rient | 2005-11-11 17:15 | -ワインセミナー | Trackback

ベランダBBQ

11月だというのに最高気温26度。
あんまりお天気が良いので、久しぶりにベランダでBBQ。

夜、外で半袖でも寒くないくらいだったので、いったいどうなってるの?ってカンジです。
九州は亜熱帯気候になってしまっています…。

c0064534_6551969.jpg飲んだワインは昨年末の某酒屋さんの頒布会で買ったもの。
頒布会ワインは全部で12本あって、残りはボージョレ(シルーブル)だけだと思っていたら、ボルドーが残ってました。

Chateau de Candale 1999

↓はリーフレットのコメント
シャトー・ド・カンダル
マルゴー3級で有名なCH.ディサンがオー・メドックでつくるバランスの良いミディアムボディの赤ワイン。若い果実味にあふれしっかりしたつくりで良い後味。

う~ん、若い果実味はあまり感じられなかったなぁ。溶けたタンニンのまろやかな味わい。余韻が長くて後味は良かったかな~。

BBQの後も外でまったりとワイン。
たまにはこんなのもいいよね~、って盛り上がったけど、残念ながらこれが最後です。
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by rient | 2005-11-06 07:27 | -家飲み | Trackback

2006年1月からNY滞在中。いつまでたっても長期のバケーションを楽しむ旅行者気分。


by rient
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