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Mondovino

Q. 今のワインは本当に「おいしい」?
Q. ワインの価格差とは?
Q. 世界で1番売れているワインは?
Q. 売れるワインの造り方は?

「すべての答えはワインを飲めばわかる」

Moetさんnon-vintageさんがコメントに書いてくださった映画「Mondovino(モンドヴィーノ)」の話です。
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東京では公開が始まったようですね。
残念なことに、今私が住んでいる熊本では公開は2006年。(やっぱイナカだなぁ…。)
福岡では11月から公開らしいので、今度帰省した時に観なくっちゃ。

ミッシェル・ロラン、モンダヴィ一族、アンティノリ一族、ロバート・パーカーなど、生産者や評論家たちのドキュメンタリーらしいのですが、公式サイト(日本語英語)がなかなかおもしろかったです。

「この映画を見ると明日選ぶワインが変わる」らしいですよ。

純粋なドキュメンタリーなのかなぁ、それともこれも広告戦略なのかなぁ…。
見てのお楽しみですね(笑)
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by rient | 2005-10-30 21:39 | ◆ワイン | Trackback

神様のワイン

マリコ先生にワイン会にお誘いいただきました。あまり深いことは考えずフラフラと付いて行ったら、それがとんでもないワイン会でした。

テーマはブルゴーニュ。素晴らしいラインナップ。
紛れもなく私のワイン史上最強です。

【Wine List】
Veuve Clicquot Ponsardin Vintage Rose 1999
Chablis 1999 (Domaine Catherine Moreau)
Cote de Nuits-Villages 1988
Chateau Corton Grancey 1992
Hospices de Beaune Mazis Chambertin 1994
Echezeaux 2001 (Domaine Robert Arnoux)

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ヴィンテージロゼ、マジ・シャンベルタン(残念なことに写真撮り忘れ…)にマリコ先生のブルゴーニュ土産のエシェゾー。
ここまででもすごいワインばかりなのに、参加者のおひとりがお持ちになったワインが・・・

なんと


なんと


なんと・・・!



神様のワイン!!

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アンリ・ジャイエのエシェゾーでしたぁ~!!!

アンリ・ジャイエとは神様と崇められているほどのブルゴーニュの醸造家。95年には引退しているので、彼のワインは「幻」とも言われてます。このエシェゾーはDRCのものより高価格で取引されているくらいだとか…。

奇しくもこの日、ワイン会へ向かう車の中でマリコ先生とマンガ「神の雫」(週刊モーニング連載中のワインのマンガ。アンリジャイエのお話も出てきます。)の話をしたばかりでした。

さてさて、味わいは…、恐れ多すぎて書けません…。
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「神の雫」風に表現すると、グラスを傾けた瞬間に、目の前に赤く紅葉した美しいぶどうの葉でいっぱいの晩秋のブルゴーニュのぶどう畑が広がり、口に含むと静かに心地良いジャズの音色が流れ出す…!ってカンジ?(笑)

↑コレ、「神の雫」を読んでない人には「何言ってんの?」ってカンジでしょうね(笑)
作者さんのブログを見つけてしまいました。コチラ

【Menu】
 エスカルゴときのこ煮
 鴨とフォアグラのソテー トリュフソース
 渡りガニのスープ
 イサキのオリエンタル風
 リブロースのグリル 松茸添え
 ポルチーニのリゾット

なんとエシェゾーの飲み比べまでしたという最高に贅沢なワイン会だったのです。
とってもシアワセな夜でしたぁ…。マリコ先生、またまた感謝です。
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by rient | 2005-10-27 23:06 | -ワイン会 | Trackback
c0064534_12282755.jpg10回コースの入門講座も早くも5回目です。
第5回目は「重いタイプの赤ワイン」でした。

今回はマリコ先生のフランス旅行のお土産のチーズがたくさん届きました。
パリからブルゴーニュを回った旅行のお土産話もたっぷり聞くことができました。ちょうど収穫が終わったばかりのぶどう畑では残ったぶどうを食べまくったそうです。

ブルゴーニュの特級畑は高い柵が設けられているわけではなく、名だたるぶどう畑が並ぶ間の道をフツーにジョギングしている人がいるほどだそうです。ぶどう畑の中に入ろうと思えば誰でも簡単に入ることができるのに、ぶどう泥棒などの犯罪は皆無なのだとか。
それはフランスの人みんなが「ワインはフランスの宝」だと思っているからなんだそうです。

先生にはサイトに「フランス旅行記」をアップさせましょう!と提案しているけど、多忙を極める上に後ろを振り返らないタイプのマリコ先生、実現するかなぁ(笑)

【飲んだワイン】
 1. Nuits-Sant-George 1997
 2. Diego di Armagro 1997
 3. Ch. Chret Pitres 1995
 4. Mouton Cade 2002

【チーズ】
 1. Vachede Chalais
 2. Chaource AOC
 3. Selles Sur Cher
 4. Pont Leveque
 5. Reblochon AOC

マリコ先生のサイトに毎回のセミナーの様子をご紹介するセミナーブログ作りました。
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by rient | 2005-10-26 12:25 | -ワインセミナー | Trackback

ワインの評価

いつもコメントをくださるyukioさんワインの評価という記事を書いてらっしゃるのを読んで考えてしまいました。

※つい長文になりました。ワインに興味がない人は申し訳ありません。

ワインの評価というと、有名なのは「パーカー・ポイント」。
ワインショップで「パーカーポイント××点」と書いてあるのをよく見かけます。

パーカーとは???
世界的に有名なワイン評論家ロバート・M・パーカーJr(Robert M. Parker, Jr.)のことです。
パーカー・ポイントとはパーカー氏が100点満点でワインを評価した点数のこと。

もうひとり有名なパーカーさんに、ロバート・B・パーカーという小説家もいます。もともとポピュラーそうな名前ですよね、日本人でいうとヤマダタロウみたいな?(ヤマダタロウさん、失礼…)

ワイン好きならロバート・パーカーのことは知ってて当然、きっと多くの人がそう思っているでしょうね。でも、よ~く考えてみると実は私は、パーカー氏が「有名なワイン評論家」ということしか知らないことに気付きました。
元弁護士でアメリカのワイン情報誌Wine Advocate(ワイン・アドヴォケイト)を発行しているというプロフィールも有名ではありますが。

「パーカー・ポイント」ってどうやって採点されているんだろう???

そこで調べてみました。

【採点法】
すべてのワインは50点から。それに以下が加点されていきます。

 ◆ワインの総合的な色や外観: 最高 5 点
 ◆アロマ(原料ブドウの香り)とブーケ(熟成してできた香り): 最高 15 点
  (アロマ、ブーケの強さのレベル、エキス分、ワインの清潔さの評価)
 ◆味わいとフィニッシュ: 最高 20 点
  (味わいの強さとバランス、清潔さ、後味の深さと余韻の長さの評価)
 ◆全体的な品質のレベル: 最高 10 点
  (まだ若いワインの場合は将来の熟成と進歩の可能性に対しての評価)

【評価点】
 ◆96~100 … 格別(Extraordinary)
 ◆90~95  … 傑出(Outstanding)
 ◆87~89  … 極めて良い(Extremely good)
 ◆84~86  … 優良(Quite good)
 ◆80~83  … 並以上(Above average)
 ◆70~79  … 並(Average)
 ◆50~69  … 並以下、貧弱(Below average to poor)

こうしてみると、80点以上はたった2点の差でも大きく変わるんですねぇ。

パーカー氏のワインの評価には昔から賛否両論あるようです。パーカー氏が高得点をつけたワインは価格が高騰するという現象もおきているようだし。

私はショップにあるワインのコメントに書いてあれば参考にすることもあります。同じ価格帯のワインでどちらにするか悩んだ時とか…。本当に参考程度ですね。

人それぞれ食べ物の好みがあるようにワインにも好みがあるので、「評価」というのはとても難しいことです。点数をつけるということが良いのか悪いのかはわかりませんが、ワインに長所と短所があるのは事実。
世界中に星の数以上あるワイン(星の数以上?星の数ほどって書いた方が無難かな?笑)から、ワインを選ぶというのは大変なことなので、そのお手伝いをしてくれていると思えばありがたいことかもしれません。
だってせっかくお金を払って買うワイン、誰だってできるだけ美味しいものに巡り会いたいですよね。

おっと、パーカー氏支持派に思われちゃう???決して支持派ではないです。

ワインショップなどでは高い点数のものしか書いてないし、パーカー氏が低い評価をしたワインのことがどのように紹介されているのかは知らないので、実際にワイン・アドヴォケイトを読んでみたら考えが変わるかもしれないのですが…。

ワイン選びではなく、ワインを飲む時の話になってしまいますが、気をつけたいのは短所であってもネガティブな表現をしないこと
これはワインの造り手に対する礼儀だとマリコ先生がいつもおっしゃってます。

例えば、「カビ臭い」のは「湿った土の香り」とか。ワインを表現することに慣れていない人には難しいことですね。(私も今だにボキャブラリーは少ないのですが。)
でも、ソーヴィニヨン・ブランの「猫のおしっこ」というのはフツーに使われてるような気が。あれもネガティブといえばネガティブですよね。「草原の香り」とも表現するようですが。

難しい話になりましたが、パーカー・ポイントは参考にしたい人はすればいいし、ワインは自分が美味しいと思えばそれでいいってカンジ?(笑)
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by rient | 2005-10-25 01:06 | ◆ワイン | Trackback
午後は某酒販会社のワインの試飲会、夜からはワイン会というとってもヘヴィな日でした。

試飲会の方はフランス旅行中のマリコ先生の代理だったので、これまでのようにどなたかの紹介でお遊び感覚で気楽にワインを飲みに行くというワケにはいかず、ひとつひとつ真剣に飲んでコメント書いてました。

会場で偶然お会いした某酒店の常務さんに「試飲会なんだから、飲んだらダメですよ。」ってアドバイスしてもらったにもかかわらず、約30種のワインを試飲した後は結構いい気分になってました(笑)。

c0064534_21595961.jpg試飲会の終了時間までテイスティングしていたので、会社の方から「ここにあるワインはお好きなだけ持って帰っていいですよ。」というありがたいお言葉が…!

←7時からのワイン会のために一緒に行ったMリンと2人で12本ずつ、なんと24本のワインをいただいて、ワイン会の会場に持ち込みました。

飲みかけのワインとはいえ、ひとりで12本のボトルを持つのは過酷な重労働。とても短い距離だったけどタクシーで運びました。

c0064534_2212301.jpg7時からはワイン会。
馴染みのフランス料理店で毎月開催されているワイン会だけど、参加したのは今回が初めて。テーマはボルドーでした。

ワイン会が始まる前までに相当な量のワインを飲んでいたので、すでにワインはenoughの状態。
ワインを仕事にするって意外に大変なんですね…。
ますますマリコ先生をソンケーするのだわ~。

c0064534_221996.jpg【ワイン会のワイン】
Ch. ラ・コマンダリエ・ド・ベルタン 2000
Ch. オー・ラ・ベルジェール 2000
Ch. デジェル・プリエール 2000
Ch. レ・マインガード 2000
Ch. レ・マジオット 2000
Ch. リション 2000

【料理】
タンディープと干しブドウと胡桃のサラダ
フランス産きのこ3種のソテー・ボルドー風
サーロインステーキ・ソース・オゥ・ボルドレーズ
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by rient | 2005-10-21 22:22 | ◆ワイン | Trackback
あぁぁぁ・・・、現実だったんだぁ~。

去年もそうだったけど、当日の夜はまだ悪い夢を見ている気分だったので、翌日の方が実感沸いてきてショックがだんだん大きくなります。

気がつくとため息ばかり。
何だか、子どもの頃に悪いことをした後で後悔して、悪いことをする前に戻りたいって思うんだけど、過去に戻ることはできないんだぁ~…って気付く時の気持ちに似ているような気もします。

プレーオフ賛成派が意外にも多いのに驚きました。
そりゃあ、2,3位だったチームのファンは盛り上がるでしょうね。ホークスが2位だったらきっと私もプレーオフ賛成のはずです。

でも、短期決戦、直接対決が本当にフェアなんでしょうか。

全く別のスポーツなのでこんな例えはいけないと思うけど、私にはまるでマラソン42.195キロを走り終わって順位の結果が出た後で、1,2,3位の人だけ100メートル走で決着つけましょうね、って言ってることのようにさえ思えます。

あ~…、完全に愚痴です。ゴメンナサイ…。

昨夜は一生懸命応援する分だけ悔しい思いをするんだったら、プロ野球ファンなんてやめよう!とまで思ってしまったけど、選手たちが1番悔しいんだから、選手たちが頑張っているんだから、やっぱり来年も応援しよ~。

来年こそは、中洲を再び紙ふぶきで真っ白にするぞぉ~!

選手のみなさん、ファンのみなさん、本当にお疲れさまでした~。
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by rient | 2005-10-18 18:58 | ◆日々のこと | Trackback

悪夢だ…

プレーオフなんて

廃止だぁぁぁ~~~っっっ!!!




プレーオフの導入が決まった時から疑問を感じていたんだけど、だいたいたった6球団しかないパリーグにプレーオフなんて必要あるの?

いったい何のためのレギュラーシーズンなんでしょう?
4.5ゲームも離して1位だったのに…。

選手たちが頑張っているんだから、と納得いかなくても気持ちを抑えて応援してきたけど、シーズン1位のチームが優勝できないなんてことが2年も連続で起こるんだったらこんなに意味がないことはありません。

1番悔しいのは選手たちだろうけど、ファンだって悔しい…(号泣)
去年は悔しさのあまり夜眠れないくらいだったし、翌日まで引きずってしまったけど、その悪夢の再来なんて…。

廃止よっ、廃止っっっ!ぜぇ~~~っっったい廃止!!!
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by rient | 2005-10-17 21:50 | ◆日々のこと | Trackback(3)

BBQ

c0064534_10482736.jpgすっかり秋らしくなってきました。
ピクニックでワイン飲みたいな~、なんて数日前からぼんやり考えていたら、夫の会社の人たちとBBQすることになりました。

ワインが好きなのはどうやら私1人だったらしいけど、ちゃっかりボトル買ってます(笑)

買出しに行った酒屋さんにはお手頃価格のローヌがなかったのでボルドー。
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場所は近くの公園。

公園は火気厳禁のところが多いけど、この公園はどこにも注意書きがなかったそうです。住宅地のど真ん中なんですけどねぇ。

メンバーの中にアウトドアの達人がいて、買出しの段取りからBBQの準備までお手のものでした。

お天気も良かったし、気持ちよ~く酔っ払っちゃいました。
外で飲むワインの美味しさは格別ですね~。
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by rient | 2005-10-17 10:48 | ◆ワイン | Trackback

プレーオフ

c0064534_22122929.jpgハラハラ・ドキドキでしたっ!

プレーオフ第3戦。
久しぶりに熱くなりました(笑)

優勝パレードを夢見て、2年前のパレードの写真をアップしておきます。
(紙吹雪であんまり見えないけど…)
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by rient | 2005-10-15 22:19 | ◆日々のこと | Trackback

TVの裏側

c0064534_1520275.jpgマリコ先生のお手伝いで、TVの収録現場に初めて潜入してしまいました。
お手伝いといっても、あまり役には立っていないと思いますが…(苦笑)

地元のTV局の夕方の情報番組のコーナーで、10月24日から5日間、2分間のワインセミナーがオンエアされる予定です。
その収録が木曜日の午後、行われました。

たった2分間の放送時間とはいえ、かけられているマンパワーと時間は相当なものでした。

おそらく、ほんの一瞬しか画面には映らないと思うものでも(例えば、ワインを注いでいるシーンのアップやボトルとグラスが並んだカットなど。スタッフの人達は「インサート」と言っていました。)、妥協することなく何度も何度も撮り直しをするTVクルーの人達を見て、TVの制作に携わるすべての人に対して、心から感謝の気持ちが沸いてきました。

c0064534_2593646.jpgいろんな番組があることが当たり前のように毎日何気なくTVを見ているけど、画面の裏側にいる人達の働きや苦労があってこそ、貴重な情報を得られたり笑って癒されたりするんですねぇ。

ありがたや、ありがたや…。

夜、私はお先に失礼したけど、撮影は深夜まで続いたそうです。
休憩をとることなく働きづめだったTVクルーの皆さん、それから長い撮影時間だったのにずっと笑顔だったマリコ先生、本当に本当にお疲れ様でした。オンエアが楽しみです。

★詳しくはマリコ先生のサイトへ(←更新しました!)
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by rient | 2005-10-15 02:46 | ◆ワイン | Trackback

2006年1月からNY滞在中。いつまでたっても長期のバケーションを楽しむ旅行者気分。


by rient
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