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カテゴリ:-ゴスペル( 6 )

The Greater Refuge Temple

ハーレムにある教会The Greater Refuge Temple。
私はクリスチャンではないけど、何度も訪れたことがあるところ。
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きっかけは日本でゴスペルのクワイヤーをやっている友人。
04年にその友人とクリスマスにNY旅行をした時、せっかくだからゴスペルを聞きたいと思ってホテルのコンシアージュへ。
「ゴスペルを聞きたいんだけど。」
「宗派は?カソリック?バプテスト?」

結局、この時教えてもらったのは5番街のセントパトリック教会だったけど、ひと言でゴスペルと言っても宗派があるというのが(考えてみればトーゼンの話なんだけど)、ほぼ無宗教の私にはとても衝撃的で。
この会話からゴスペルに興味が沸き(私は歌わないけどね)、05年に旅行で3ヶ月滞在した時は毎週のようにハーレムの教会巡り。

いくつかの教会を回ってみて、キリスト教について無知、かつ英語がわからなくても楽しめる教会だったのがココ。さらに観光客もウエルカムで入りやすい雰囲気。
もちろん敬虔な信者たちが集まる教会なんだけど、まるでライブハウスのような盛り上がり方。

この夏、そのゴスペルの友人がNYに遊びに来たので本当に久しぶりにこの教会へ。
いや~、相変わらず熱い教会だった。

実はこのブログ、この教会の名前で検索される方が結構な数なので、最新情報(?)を記しておきます。
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場所:125th St & 7th Ave.
2081 Adam Clayton Powell Jr Boulevard
New York, NY 10027

行き方:地下鉄(A,B,C,D,2,3)125th下車徒歩4,5分
(AまたはDトレインがエキスプレスなので便利)

ワークショップ:日曜日11:00am~
(観光客は2階へ案内されるので途中の入退出は寛容)

服装:カジュアルでもOK
(あまりにもだらしない格好はNG。地元信者の方々は盛装)

写真撮影:不可

寄付(Donation):席までボウルが回ってくるので、気持ちを寄付しましょう
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by rient | 2010-08-16 23:25 | -ゴスペル | Trackback

3週間ぶりのゴスペル

先週、先々週の日曜日は教会へ行かなかったので、3週間ぶりとなりました。
朝、早く起きてはいたけど動き出すのが遅くなったせいで、ステイ先を出たのは11時ちょっと前。

c0064534_2055148.jpgどの教会へ行くかで迷ったけど、ハーレムのThe Greater Refuge Templeへ。
この教会へは3回目です。

ちょうど1回目のセッションが終わったくらい?だったのではないかと思います。
観光客らしい外国人の団体さんが出てきたところでした。

今日のクワイヤーは若い女性が多くて、そのせいかゴスペルもノリのいいアップテンポなもの。クワイヤーも歌いながら踊っていましたが、信者たちも約半数の人が立ち上がって手拍子で踊っていました。教会にいるというよりライブハウスにいるみたい。毎回感じることですが、この教会は本当に熱い…。
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by rient | 2005-05-22 23:51 | -ゴスペル | Trackback

日曜日

日曜日といえばゴスペル。

どの教会に行こうか悩んだけど、ハーレムのGreater Refuge Templeへ。本当はタイプが違う教会と2箇所をハシゴしようと思っていたけど、寝坊してしまったので1箇所だけに。
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前回、この教会へ来た時はクワイヤーは男性だけで、信者たちも過激と思えるくらいに盛り上がっていましたが、今回のクワイヤーは大半が女性。ゴスペルも心に響いてくるようなずっしりとしたものでした。

前回来た時のあまりの激しさに勝手にこの教会はこんなスタイルだと思い込んでいたけど、その週によって内容も違うようでここは絶対また来なくては…と思いました。

この日は「BIKE NY」というイベントが行われていて、バイク(自転車)に乗った集団があちこちに。
この「BIKE NY」はバッテリーパークをスタート、マンハッタンを北上して、ブロンクス、クィーンズ、ブルックリン、そしてスタテン島がゴールというとんでもなく長いコース。驚きです。
参加された皆様、お疲れ様でした。
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c0064534_1318259.jpgランチの後、Vintage New Yorkでワインのテイスティング。それからセントラルパークを散策。

O山さんはメトロポリタン美術館へ。
ワインのお土産を買ってた彼女はクロークにワインを預けようとしたけど、館内にアルコールの持ち込みは禁止と言われ預かってもらえませんでした。入口のセキュリティーはOKだったのに。館内持ち込みをしないためにクロークに預けようとしてたのにちょっとナットクできません。もともと別行動をする予定だった私がワインは持ち帰りましたが…。

この日でO山さんの滞在は前半終了。見どころがたくさんのNYはいくら時間があっても足りません。
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by rient | 2005-05-01 23:59 | -ゴスペル | Trackback

お花見

c0064534_12312514.jpg日曜日。恒例の教会へ。

本当は目的とする教会は違うところだったのだけど、バスで向かう途中、ある教会の前に数10メートル続く2列の路上駐車(ひと昔前の大阪みたいです)を発見。大きな観光バスまで横付けされているので、これは何かある!そう思って途中下車してみました。

あまり大きくない教会の入口を入るとすでにワークショップが始まっていて、1階のドアは閉じられています。おそるおそる2階へ上がってみると、シスター(?)が笑顔で手招き。
ほっ…。
ちょうどクワイヤーの歌で信者たちが盛り上がっているところでした。やはりこの教会でも信者たちがタンバリンや手拍子でリズムをとりながら一緒に歌っていました。

c0064534_1235092.jpgこの教会の信者たちは男性はスーツにネクタイでしたが、女性は先週行った教会のように羽やレースのついた派手な帽子をかぶっている人はなく、どちらかというとシンプルな方でした。

歌も何となく聞いたことがあるような、どこか懐かしさを感じるようなやさしいもので、これまでに行った教会の中で、私が想像していたゴスペル(『天使にラブソングを』のイメージ)に1番近かったかもしれません。先週の教会が激しすぎたので…(笑)。

大きな観光バスで乗り付けていたのは外国人のグループで、この教会では日本人の観光客は1人も見ませんでした。

午後はお花見。来週日曜日にルーズベルト島のお花見に誘われたけど、ちょうど今が満開なのでブラブラと数箇所を回ってきました。

c0064534_123966.jpgステイ先の近くの教会。

Convent Avenue Baptist Church

c0064534_12403163.jpgリバーサイド教会のすぐ隣の公園。

「SAKURA PARK」って名前でした。
c0064534_12441510.jpgルーズベルト島。

NYでは桜の名所なんだそうです。
c0064534_12452219.jpg桜を見てると平和を感じますね~…。
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by rient | 2005-04-17 23:14 | -ゴスペル | Trackback

2回目の日曜日

c0064534_7394948.jpg滞在中、2度目の日曜日でした。

今回は先週とは違った教会に行ってみました。
ハーレムの繁華街125st.からすぐそばにある『Greater Refuge Temple』。

「Church」と「Temple」の違いって何だろう?と素朴な疑問を感じてしまったので辞書(電子辞書ですが。)を引いてみました。だって、中学校の英語の授業で「Temple=お寺」って習いませんでしたか?

【Temple】
1. (キリスト教以外の仏教・ヒンズー教・ユダヤ教などの)神殿、寺院。
2. (モルモン教の)教会堂。
3. 殿堂(と目される場所)〔ラテン語「聖別された場所」の意〕

キリスト教以外の…って書いてあるけど、ここでは信者たちが口々に「Thanks, God!」や「Thanks, Jesus!」と言ってました。なので、この辞書で言うと3番になるのでしょうか?
つくづく自分が宗教に対して無知だということを思い知らされます…。

c0064534_816100.jpg私が着いたのは10時30分過ぎ。ちらほらと信者たちが集まって来ていました。男性はスーツにきちんとネクタイを締めて。女性はほとんどがレースや羽、リボンがついた帽子をかぶってピンクや黄色など明るい色のワンピースやスーツ姿。

ここは教会というよりホールのような造り。(外観もそんなカンジですが。)
壇上にはパイプオルガンはなく、ピアノ、エレクトーンなどが置いてありました。サーヴィスが始まる時間になってエレクトーン奏者登場。続いてエレキギター奏者も。よ~く見るとなんとドラムセットが置いてあって、ドラマーもいるではありませんか!ビックリ。

c0064534_812437.jpgサーヴィスが始まってクワイヤーが次々と登場。
全員が男性。低くて太い声が室内に響き渡ります。
バイブルを持っている信者もいましたが、牧師さんの聖書の朗読はほんの数分で終了。聖書の一部なんだろうけど、後はほとんどが歌でした。
Donation(寄付)のバスケットが回ってくる頃には音楽がだんだんと盛り上がり、みんな立ち上がって手拍子。タンバリンやマラカス(!)を持って踊っている信者も大多数。

みんな何度も何度も「Hallelujah!(ハレルヤ)」を繰り返しシャウト(この表現がぴったりなくらいです。)していました。
教会じゃなくてライブハウスにでもいると錯覚してしまうような雰囲気でした。みんなが踊っているから地響きを感じるくらい。

日本だけじゃなくいろんなところからのツアー客も訪れていたようですが、彼らが帰ってからのあまりの過激さについていけなくなって12時半頃に退散してきました。
帰るときに係りの人が「Thank you! Come again!!」と笑顔。ハーレムの教会はフレンドリーです。

帰る時にたまたま先週行った教会の前を通りがかると、大きな桜の木があって花が咲いていました。NYはこれから桜の季節です。

午後からはファミリーと車でニュージャージーへ。この話はまた今度書きます。

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〔追記〕
NY駐在のHさんにTempleについての質問をすると下記の回答がありましたので、そのまま引用します。Hさん、ありがとうございます。

中学校の英語の授業で教わって以来,『temple=お寺』だと思っていたのだが,旅行中にふと思った。ギリシャ神殿は『Greek temple』というらしい。考えてみれば当たり前なのだが,『temple』は日本の仏教寺院専用の単語ではないのだ。

では,『temple』とは何だろう?インドのヒンズー教やジャイナ教の寺院 (この寺院という日本語がまた曲者。といって宗教建築と言ってしまうとそのへんの祠みたいのまで含んでしまいそうだし……) は,たしか『temple』と言っていたような気がする。日本以外の仏教寺院もそうだ。それに,ギリシャ神殿やローマ神殿を追加すると,キリスト教以外の大きな宗教建築物はみな『temple』なんだろうか?

しかし,イスラム教のモスク (ジャミィ) は,日本語で『イスラム寺院』といういい方はあるが,英語では『temple』ではなく『mosque』というのが一般的かな。けど『mosque』の説明に『イスラム教のtemple』とか書いてあるものがあったような気がする。

そして,日本の神社は『temple』ではなく『shrine』といってお寺とは区別している。『Shinto temple』などという表現はまだ聞いたことがない。

そういえば,キリスト教の建築物でも『temple』というのがあったはずだ。テンプル騎士団の大聖堂とか。

う~,もうわけがわからないぞ。キリスト教の建築物も『church』だけじゃなくていろいろな種類があるらしいし,宗教建築はよくわからない……

語源を辿れば,『temple』の適用範囲がイメージとしてつかめるかもしれないと思い,space alcの語源辞典で調べてみた。

temple
(他から切り離した)聖所
[語源] L.templum(=聖所)

これが語源!
【語根】
tem-
【語根の基のラテン語(L.)・ギリシア語(Gk.)】
L.templum=a section cut off(他から切り離した(礼拝場所)

【関連語彙】
contemplate
熟視する、じっくり考える、(聖所[=temple]で眺める)
contemplation
注視、熟考
[語源] L.com+templum(=観察の場)


聖なる場所とか聖地みたいなイメージなんだな。それも門とか柵とか扉とかで,中と外がはっきり別れているような。

しかし仏教寺院って聖地か??あれは場所よりも仏像とか経典とか中にいる人とかの方が重要そうな気がする。素人考えだがむしろ神社のほうが場所にこだわってて聖域っていうイメージがある。けど,身近な聖人様とかえらい人の祠とかは,きっと『temple』じゃないんだろうなぁっていうのは語源から感じ取れる。

もしかして語源じゃなくて,最初に『temple』と呼ばれた建物を探したほうがいいのかも。ギリシャ神殿などは,造った当時の人には『temple』とかその原型みたいな名前で呼ばれていたわけではなさそうだし。

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by rient | 2005-04-10 18:18 | -ゴスペル | Trackback

日曜日の教会

c0064534_13342098.jpg滞在最初の日曜日。
またまた雨の寒~い1日でした。

ちょっと寝坊してしまったけど教会へ。
(注・私はキリスト教信者ではありません。せっかくハーレムにいるのだからその文化に触れたいという気持ちとゴスペルについてもう少し知りたいという気持ちがあります。)

c0064534_1335197.jpgこの『Convent Avenue Baptist Church』は12月の旅行の際、ゴスペルを聞きたくてハーレムに行った時、通りがかりに訪れたところ。偶然にもステイ先から歩いてすぐのところでした。

着いたのは11時を過ぎていたので、終了間際だったんだと思います。2階の正面に座ると、女性の牧師さん(神父さん?この辺の違いは私にはわかりません。)が熱く語っている時でした。時折、信者たちから大きな拍手が起こってました。
牧師さんの後ろの聖歌隊の人とは違うユニフォームのクワイヤー(?)が1階にいました。
1階の人たちの歌は聖歌隊とはまったく違っていて、アップテンポのノリがいいもので信者たちも手拍子を打ったり一緒に歌ったり。
一体感が伝わってきました。おぉ、これが本物のゴスペルだ~♪って感動。

2階の左の方の席には引率者とツアー客らしい日本人が数人座っていました。彼らは私が着いて数分で引き上げて行ったので、その後の洗礼の儀式を見逃しましたね。

この教会へ行った後、一旦ステイ先に戻ったのですが、ステイ先の何軒か隣にも教会があって、そこからはもっともっとノリのいい音楽が聞こえてました。入口に立っていた人と目が合って、それがちょっと間が悪かったので素通りしてきましたが…。ファミリーが帰ってきたら聞いてみたいと思います。

c0064534_1337859.jpg夕方、5th Ave.を通ったので、St. パトリック教会をのぞいてみました。
ローマ法王死去のためサービスをキャンセルするという貼り紙がしてあって、中にはたくさんの献花が置いてありました。ちょうど鐘が鳴ってましたが追悼のためなのか、たまたま6時だったので時報(こんなのアリ?)なのかは不明。

c0064534_13372389.jpgこんな時に信者じゃない私が中に入るのはどうなんだろ~、と思ったけど観光客らしい人がいっぱい入って行くし、写真やビデオを撮ってる人もたくさんいたので撮影してきました。

ちゃんとご冥福はお祈りしてきましたので、あしからず…。

今日はNYヤンキースの開幕戦でした。行った人の話によると、たいしたいい席でもないのに$200もしたとか…。高すぎる~~~!!!
帰りの地下鉄はヤンキースタジアムに行くのと同じラインなので(なんとスタジアムの駅まではたったの2駅です)、ヤンキースの帽子をかぶった乗客がたくさん乗ってました。

滞在中に野球に行くぞ~!
♪Take Me Out To The Ball Game♪
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by rient | 2005-04-03 23:08 | -ゴスペル | Trackback

2006年1月からNY滞在中。いつまでたっても長期のバケーションを楽しむ旅行者気分。


by rient
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