カテゴリ:-ワインセミナー( 11 )

ワインセミナー打ち上げ

セミナー入門講座の最終回でした。

総復習の小テストを作るようにマリコ先生に言われて、3年前に初めて入門講座を受講した時の気持ちを思い出しながら作りました。

ワインセミナーを受講してるって言ったら友達にこんなこと聞かれたな、これを知った時は目からウロコだったな、これは知っていて損はないだろうな、などなど考えながら作っていたら自分自身も勉強になりました。

c0064534_0323826.jpgセミナー終了後はいつもムリを聞いてもらっているフレンチのお店で打ち上げ。
参加者21人で22本のワインが全部カラになりました。スゴイです~…。「類は友を呼ぶ」ってこのこと?(笑)

飲んだワインはセミナーブログにアップしましたので、よろしければそちらへどうぞ。
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by rient | 2005-12-08 00:31 | -ワインセミナー | Trackback
セミナーの入門講座は9回目。
本当に早いものです…。

セミナーの様子はセミナーブログへどうぞ。
今回はMリンさんが担当してくれました。(ありがとね、Mリン。)

来週は最終回。小テストするということで、マリコ先生からテストの作成依頼が。
う~む、悩む…。

  マリコ先生のフランス旅行記3日目アップしました!
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by rient | 2005-12-01 17:05 | -ワインセミナー | Trackback
ボージョレ・ヌーヴォ解禁前日のワインセミナーでした。
セミナーの様子はセミナーブログでどうぞ。

いよいよ新酒解禁なのですが、以前は「ボジョレー」って言ってませんでしたか?
ヌーヴォが日本に広められた時、メディアが「ボジョレー」と紹介したので、その呼び方が定着したそうです。

でも、スペルは「Beaujolais」なので、「ボージョレ」の方がフランス語に近いため、最近はメディアも「ボージョレ」と書くところがほとんどなんだそうです。

気をつけて見ていると、新聞やニュースでは「ボージョレ」、酒販メーカーなどの一部で「ボジョレー」を使っているところがあるけど、やはり「ボージョレ」の方が多いようですね。

史上最高の出来と言われた2003年より、今年はさらに良い出来なんだそうです。
ヌーヴォに限らず「5」の倍数年はワインの出来は良いと言われているそうなので、今年のワインは価値が上がるかも…???
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by rient | 2005-11-16 23:57 | -ワインセミナー | Trackback
水曜日は第7回目のワインセミナーでした。
9月末から始まったこのセミナー、先週の宴会(ちゃんとセミナーでしたが)のおかげなのか、急に和やかな雰囲気になったような気がします。

c0064534_17514878.jpg今回は「シャンパーニュとスパークリング」、「甘口白ワイン」でした。

この日飲んだワインは全部で6本。全部見たい方は「セミナーブログ」へ飛んでくださいませ~。

先月からマリコ先生のサイト管理も担当しているのですが、ちょっとだけ更新してみました。
こちらもご覧いただくとウレシイです。

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ここからはちょっとワインに関係ない話。

以前自分のサイトを持っていたので、「Webのこと詳しいんですね~。」なんて言われることが時々あります。

実をいうと数年前、半年ほどの短い間でしたがSOHOでWebクリエーターやってました。
その前職が営業で数字に追われるのが苦痛で辞めた後、失業保険をもらいながら専門の学校を優秀な成績で(?)終了。
学校から紹介されたエージェントからコンスタントに仕事の依頼をもらっていたので、もし続けていればなかなかいいセンまでいったのでは、と思います。
(学校を終了しても仕事をもらえない人はいっぱいいるので、今思えば恵まれてました。)

でも、SOHOのWebの仕事は、打ち合わせはメールや電話、FAXで人と接する機会がほとんどなく、PCに向かってばかりで人に会うことはほとんどない毎日。
「こんな生活してると早く老けそう…。」なんて、今考えると笑ってしまいそうな危機感を覚えて、さっさと廃業してしまいました(笑)

その後は結局、営業職に戻ってしまったんですね~。営業の方が私には向いていたような気がするので、正しい選択だったかも…。
(見かけは営業っぽくないらしいです。ホントかな?)

それからWebは完全に趣味だったのですが、思いがけず仕事の依頼がありました。
昔取った杵柄ってヤツですね。久しぶりなので楽しんで作ってます。
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by rient | 2005-11-11 17:15 | -ワインセミナー | Trackback
水曜日のセミナーはいつもの会議室ではなく、レストラン「GYAN」が会場でした。
食事をしながら20種以上のワインのテイスティングをしました。

今回は会場がレストランということで、以前の受講生もビジターで参加。全部で26名、ちょっとした宴会のようになりました。

差し入れのワインなどを含め、全部で30本くらいのワインがあったんだと思いますが、終了時にはすべてカラになっていました。
みなさん、なかなかの酒豪ですね~(笑)

c0064534_12113139.jpg←ビジター参加者からはルロワを2本差し入れ。

Bourgogne Grand Ordinaire 2002

人数が多かったので、同じものを2本買ったのですが、ボトルの形が違うのです!
明らかに右側のボトルの方が背が高くなっています。

抜栓したら、コルクもぜんぜん違ってました。
マリコ先生によると味も微妙に違っていたそうです。

同じヴィンテージ、同じ輸入元、同じ販売店なのに、こんなことってあるんですね~。
ということは、ブルゴーニュではボトルをリサイクルして使っているってことですね。

マリコ先生が去年から取り組んでいるプロジェクト、リサイクルしたワインボトルに入った焼酎はもうすぐ完成予定です。詳しくはコチラへ。
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by rient | 2005-11-04 12:35 | -ワインセミナー | Trackback
c0064534_12282755.jpg10回コースの入門講座も早くも5回目です。
第5回目は「重いタイプの赤ワイン」でした。

今回はマリコ先生のフランス旅行のお土産のチーズがたくさん届きました。
パリからブルゴーニュを回った旅行のお土産話もたっぷり聞くことができました。ちょうど収穫が終わったばかりのぶどう畑では残ったぶどうを食べまくったそうです。

ブルゴーニュの特級畑は高い柵が設けられているわけではなく、名だたるぶどう畑が並ぶ間の道をフツーにジョギングしている人がいるほどだそうです。ぶどう畑の中に入ろうと思えば誰でも簡単に入ることができるのに、ぶどう泥棒などの犯罪は皆無なのだとか。
それはフランスの人みんなが「ワインはフランスの宝」だと思っているからなんだそうです。

先生にはサイトに「フランス旅行記」をアップさせましょう!と提案しているけど、多忙を極める上に後ろを振り返らないタイプのマリコ先生、実現するかなぁ(笑)

【飲んだワイン】
 1. Nuits-Sant-George 1997
 2. Diego di Armagro 1997
 3. Ch. Chret Pitres 1995
 4. Mouton Cade 2002

【チーズ】
 1. Vachede Chalais
 2. Chaource AOC
 3. Selles Sur Cher
 4. Pont Leveque
 5. Reblochon AOC

マリコ先生のサイトに毎回のセミナーの様子をご紹介するセミナーブログ作りました。
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by rient | 2005-10-26 12:25 | -ワインセミナー | Trackback
c0064534_2344585.jpgワインセミナー入門編の第4回目は「軽いタイプの赤ワイン」でした。

今回のワインは価格もリーズナブルなカジュアルなものが多かったのですが、抜栓してすぐに楽しめるものばかりでした。

以前、安いボルドーワインが意外に美味しかったので、さらに美味しくなるのでは、と思ってデキャンタージュしたら逆に美味しくなくなったと書いたことがありますが、今回のセミナーの中でデキャンタージュのお話もありました。

デキャンタージュする目的は2つ。

 1. 古いワインの澱(おり)を取り除いてワインの中に入らないようにする。
 2. 若いワインを空気に触れさせ(酸化させ)香りをたたせる。

安いワインだとデキャンタージュすることによって壊れてしまうので、ボトルから飲んだ方が良いものもあるそうです。1500円くらいの若いワインならデキャンタージュした方が美味しく飲めるということでした。
ナットク…!だって私がデキャンタージュしたワインってACボルドーだったけど、500円だったんだもん(笑)

【ワイン】
 1. ボージョレ 2002
 2. キャンティ(ベリーニ) 2004
 3. カベルネ・ソーヴィニヨン(ガトーネグロ) 2004
 4. コート・デュ・ローヌ(E.ギガル) 2001

【チーズ】
 1. タレッジョ D.O.P (イタリア・ロンバルディア)
 2. ブリードモー A.O.C (フランス・イルドフランス)
 3. トム・ド・サヴォワ (フランス・サヴォワ)

アフターセミナーはバー「クラレット」へ。このお店は私はちょっと久しぶりでした。

c0064534_092538.jpgc0064534_093254.jpgc0064534_094072.jpg

全部グラスでいただきました。最初にシャンパーニュ(写真ないけど)、それから赤を2杯。
Corton-CharlemagneはMリンのです。
3杯目は格付け5級のCh.カマンサック。銘柄、産地は全ておまかせでした。(しかも全てブラインドで出されてしまいました。)

これとは別にお隣のお客さんが飲んでいたワインを1杯いただいてしまったのですが、同じワインが「Wine Spectator」に載っていて、値段($100)の割りにとても渋い味わいでビックリしたのでした。デキャンタージュしてずいぶん時間も経ってたみたいだったのになぁ…。

こういうところがワインのおもしろさなんでしょうか。
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by rient | 2005-10-12 23:42 | -ワインセミナー | Trackback
ワインセミナーの第3回目でした。
今回は「熟成タイプの白ワイン」

飲んだワイン
 1. ヴェルディッキオ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ・リゼルヴァ 2001
 2. ムルソー 2000 (ドメーヌ・オリヴィエ・ルフレーヴ)
 3. テラザス・デ・ロス・アンデス シャルドネ 2003
 4. サンタアナ マルベック 2003

チーズ
 1. ゴルゴンゾーラ ピカンテ
 2. ペコリーノ ロマーノ
 3. リコッタ
 4. クラリーヌ

ワインもチーズも毎回写真を撮ろうと思いながら、いつもバタバタして忘れちゃうのです…。

c0064534_1172470.jpgセミナー終了後、ソムリエの二次試験を来週の火曜日に控えたN野さんの実技対策。
某ホテルのレストランの個室を提供していただき、シニアソムリエのお2人が試験官役、見学者(私たち)もいる中で本番と同様のデキャンタージュの練習でした。

実技試験は服装や髪型なども採点の対象になるようです。
大事なのは清潔感。

実技そのものについても、準備段階のデキャンタやグラスに汚れや匂いがないかの確認から、ボトルをパニエへの移し方、パニエ抜栓の際のコルクスクリューの回し方、ボトルの口の拭き方、テイスティングのしかた、デキャンティングの際のボトルの持ち方など、とても細かくチェックされていました。

見ている方も緊張でした。みんなに見られてN野さんも緊張だったと思いますが、「それだけできればだいじょうぶ。」と試験官役だったソムリエさんにお墨付きもらってました。やったぁ~!

N野さん、本番は落ち着いて頑張ってくださいねっ!応援してま~す!!!
(『ハルログ』遊びに行きましたよ!)
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by rient | 2005-10-06 11:31 | -ワインセミナー | Trackback
c0064534_255778.jpgワインセミナー入門編の第2回目は「若飲みタイプの白ワイン」でした。

←この日、飲んだワイン。
左からドイツ(ピースポーター)とフランス(アルザス)のリースリング、イタリアのトレビアーノ、フランス(ボルドー)のソーヴィニヨン・ブラン。

今回もソムリエ二次試験の実技対策でN野さんがサーヴィスをしてくれました。N野さんは試験当日と同じソムリエの格好(蝶ネクタイ、ベスト、長いサロン)で、とってもいいカンジでした。

ソムリエの二次試験はワインアドバイザーやワインエキスパートと同じ口頭試問とテイスティング(利き酒)の他にサーヴィスの実技の試験があります。

c0064534_223527.jpg実技はパニエ抜栓とデキャンティング。

パニエとはボトルを寝かせるバスケット→

デキャンティングの実技は審査官をお客様にして、目の前でサーヴィスしなければならないのです。想像しただけで緊張のあまり手が震えてしまいそうです。

セミナーの生徒さんがいらっしゃる前に、N野さんが先生を審査官にしてデキャンタージュの練習をされていましたがとってもお上手でした。ずいぶんと練習されたそうです。
N野さん、試験当日も頑張ってくださ~い!!!

来週は熟成タイプの白ワイン。
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by rient | 2005-09-30 02:43 | -ワインセミナー | Trackback

ワインセミナー入門講座

c0064534_10592859.jpg昨日から米野先生のワインセミナー入門講座が始まりました。

受講生の募集も私がお手伝いしているお仕事のひとつなので、何人集まるかなぁ、ってとっても不安だったのですが、なんと今回は受講者18名という大所帯に!

しかも、今まではほとんどが若いOLさんだったのに、今回は18名のうち7名が男性です。

入門講座なので受講者は「ワインは好きでよく飲んでいるけどあまり詳しくは知らない」というような方が多いようです。3年前、初めてセミナーを受講した時の私もそうでした。なつかし~。

初回の昨日は受付や入金などの仕事があって大忙し。ヘルプのMリンとソムリエ二次試験のサーヴィス実技の練習に来たN野さんのおかげですごく助かりました。2人がいなかったらものすご~いパニックになっていたはず…。おふたりに多謝。

初回はオリエンテーションとワインの一般常識について。
ワインの種類、代表的な品種、主な生産地などの説明でした。

 【ワイン】
  1. スペインのスパークリング(カヴァ)
  2. シャブリ(プルミエ・クリュ)
  3. ボージョレ・ヴィラージュ
  4. Ch.ボーモン

 【チーズ】
  1. カマンベール
  2. ブリアサヴァラン
 3. フルムダンベール 

入門編は何度聞いても楽しい~。ここでちょっとだけ復習。

ワインの分類
1. スティルワイン(非発泡性ワイン=通常よく飲んでいるのがコレ。)
2. スパークリングワイン(発泡性ワイン=シャンパンやスペインのカヴァなど)
3. フォーティファイドワイン(酒精強化ワイン=シェリー、ポートなど)
4. フレーバードワイン(アロマタイズドワイン=ヴェルモット、サングリアなど)
来週は若飲みタイプの白ワインです。
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by rient | 2005-09-22 12:12 | -ワインセミナー | Trackback

2006年1月からNY滞在中。いつまでたっても長期のバケーションを楽しむ旅行者気分。


by rient
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