カテゴリ:-ワイン@NY( 52 )

家飲みワイン記録

学校は今週1週間、Spring Breakでお休みです。

土曜日のパーティで美味しいものをいただいて不思議とお料理したい気分になりました。
節約のためしかたなく自炊してるけど、普段は自慢できるくらいの手抜きです(笑)

近くのスーパーへお買い物へ行って、レジの列に並ぶこと数分。次は自分の番って時にバッグの中にお財布が入っていないことが発覚!
ショックでフラフラしながら商品を元の位置へ。カッコワル…(涙)
まだレジ打ちの前だったのが救いかな。

ガックリして家に戻ったら、ちょうど大家さんのRichardがバスルームのリノベのためスーパー(Superintendent=管理人、こちらの人はスーパーと略してます)に鍵を渡しにやって来たところでした。また買い物へ行く気にもならず家にある材料で一緒に晩ごはん。

c0064534_1043122.jpgExpression de Granite 2003 $11.99
Muscadet Sevre et Maine Sur Lie

このワインは、以前Richardに「1番好きなワインは何?」と聞いたら「ミュスカデ」と答えたので、日頃お世話になっているお礼にあげようと思って買っておいたもの。Astorでセールの時に購入。

青リンゴのような爽やかな香りとスッキリとした優しい味わい。お料理しながらこの間作って冷凍保存しておいた紅茶豚と一緒に飲みました。

本当は私は紅茶豚だけで十分だったけど、Richardから「これがDinner?」と聞かれたので、「これはアペリティフ」とつい見栄を張っちゃいました。
しかたなく冷凍の骨付きビーフを「和風スペアリブ」に。(レシピではポークだったけど)
ネットでレシピを見ながら作っているのがバレてRichardには大笑いされてしまいましたが。

c0064534_1145167.jpgChateau La Grange Clinet 2003 $6.74
Premieres Cotes de Bordeaux

これは出来上がったお料理と一緒に飲みました。このワインはボルドーにしてはあまりコクがなくあっさりとしてしていたので、和風テイストのスペアリブとよく合いました。
これもAstorでセールの時に。AOCワインでこの金額ならもっと買っておくべきだった~。

スペアリブは煮込み時間が短かくて心配だったけど、お肉も柔らかくなってたし味もしみてまぁまぁの出来でした。

食べ終わった後にRichardが「I'll do the dishes.」って。ご辞退しましたが、気を遣ってくれるなんてやさしいですねぇ。外見は全くそんなふうに見えないケド…(笑)
[PR]
by rient | 2006-03-20 20:24 | -ワイン@NY | Trackback

家飲みワイン記録

春のような陽気の週末でした。
お昼から夜までカフェをハシゴしてファイナルのためのお勉強。
夜はワインが飲みたい気分になって、これだけやったから飲んでもいいよね~って自分に言い訳して飲んじゃいました。

気分は軽い赤だったけど、私が買い置きしているのはミディアムボディばかり。
それで、この間Richardが買ってそのままになっていたワインをいただいてしまいました。
一応、許可を求めるために電話したけど留守電だったので、飲んだ後で感想と一緒にメールで事後報告(笑)

c0064534_9455337.jpgGeorges Debceuf
Beaujolais-Villages 2003

デュブッフのボージョレ・ヴィラージュはヴィンテージは覚えてないけど、きっと以前も飲んだことがあるはず。
正直、ガメイってこんなに美味しかったっけ~って印象でした。

ガメイというとフレッシュ&フルーティですが、特にスィートなストロベリーの味わいでした。それにオレンジ、洋梨、それから焼きたてのパンのような香りも。かなり満足でした。
c0064534_1073994.jpgChateau de Valcombe 2002
$7.99

こちらは火曜日にRichardが突然やってきて手料理(リブステーキ)を振舞ってくれたので、一緒に飲んだワイン。

先週、ショップでこのワインを見た時は名前がシャトーだしボトルの形もいかり肩だし、てっきりボルドーワインかと。ACボルドーでこの金額?と思ってよ~く見たらラベルに「Rhone」の文字。ローヌで「シャトー」がつくワインもめずらしいな~と思って買ってみました。

でも調べてみたら、Costieres de Nimes(コスティエール・ド・ニーム)というAOCはラングドック地方(コート・デュ・ローヌよりさらに南)でした。ボトルの裏にはローヌ川の近くに位置するワイナリーという説明書きがありましたがこのインポーターっていいかげん???

味わいはタンニンと酸味が強くて南のワインらしい凝縮した果実味があまり感じられませんでした。それでも、この金額にしては結構楽しめたと思います。

$10以下のワイン道、さらに極めていきます(笑)
[PR]
by rient | 2006-03-15 19:42 | -ワイン@NY | Trackback

家飲みワイン記録

土曜日は最高気温17℃ととても暖かい日だったので、ムショ~に白ワインが飲みたい気分になってワインショップへ寄って帰りました。

c0064534_484461.jpgMarques de Caceres 2004
$6.99

スペインへ旅行して以来、スペインワインは大好きで特にRIOJAは日本でもよく飲んでました。
Marquesの赤は日本でもよく見かけたけど、白はなかったような…。
赤の約半額という安さだけどハズれるのはイヤだなぁ~、なんてちょっと躊躇したけど買ってみました。

本当はタパスを作るつもりでマッシュルームを買って帰ったけど、雑用をこなしている間に夜中に。この時間からガーリックのきいたタパスはちょっとヘヴィかな~と考えて冷蔵庫の中をチェックしてみたら、骨付きのポークチョップが。以前某ブログで見た「紅茶豚」を思い出して、レシピを確認すると家にある材料でOKだったので早速とりかかりました。

「紅茶豚」って私は知らなかったけど、実はポピュラーなレシピのようですね。検索するとすぐにいくつかヒットしました。

レシピではお酒だったけど、この白ワインで代用。でも抜栓してしまったからには飲まずにはいられない。当然、お料理しながら飲みました(笑)。フレッシュな酸味とハチミツの香り、それから紅茶のニュアンスもありました。

c0064534_4223438.jpgこの時点でこのワインは「紅茶豚」に合う!と確信。

お醤油、みりん、お酢、ワイン(本当はお酒)のソースに漬け込んで1晩寝かせます。
早く明日にならないかな~…。
c0064534_4361844.jpgそうして出来上がったのがコレ。
お昼からワインと一緒にいただきました。

アールグレイとピーチフレーバーの2種類の紅茶で煮込んだので、紅茶豚にもほのかな甘さを感じられて、白ワインとの相性バッチリでした。
う~ん、満足。
[PR]
by rient | 2006-03-12 04:06 | -ワイン@NY | Trackback

家飲みワイン記録

c0064534_9493163.jpgCastle Rock
Pinot Noir 2004
$9.99

先週飲んだカリピノ(カリフォルニアのピノノアール)。
抜栓したすぐはベリーとオークの香り、少々の酸味と甘味もあっていいカンジと思ったけど、残りを2日後に飲んだらシャープさがなくなってしまってました。
早く飲んであげなくちゃいけなかったのね…。
寒いので当然ニットを着る機会が多いワケですが、帰国する時は捨てるつもりでいたセーターを「もう着られなくなってもいいや~」とコインランドリーでお洗濯してみました。
不思議と縮みも型崩れもなくキレイな仕上がり。(さすがに乾燥機は使わなかったケド)
ラッキー♪
私は今後もやるつもりですが、良い子の皆さんは真似しないでね。
[PR]
by rient | 2006-03-06 19:48 | -ワイン@NY | Trackback

家飲みワイン記録

土曜の夜に家で飲んだワイン。

c0064534_8212070.jpgDomaine Ste. Michelle
Cuvee Brut $8.99

スペインのカヴァ同様シャンパーニュ方式で造られているスパークリングワイン。
Asterで購入。この金額がウレシイ。

シャンパーニュ方式だけど、やっぱりこの金額なのでシャンパーニュと比べると泡立ちはちょっと雑なカンジ。辛口の味わいだけどややまったり。

c0064534_8213320.jpgLilla
Montepulciano d'Abruzzo $5.99

こちらはイタリアのモンテプルチアーノ。
これもAstorで購入。たしかセールの時だったはず。

メインがポークカツだったので、カツといえばイタリアかな~と。

英語で自分が思っていることが伝えられなくて、かなり落ち込んだ週末でした。日本語でだって伝わらないことがあるし。しょうがない…。
[PR]
by rient | 2006-02-26 08:20 | -ワイン@NY | Trackback

連休の家飲みワイン

アメリカはプレジデント・ディという祝日で3連休。
この祝日は、初代大統領のワシントンの誕生日2月22日と第16代大統領のリンカーンの誕生日2月12日の真ん中をとって2月の第3月曜日となったそうです。

学校は4連休なので、台湾人のクラスメイトが中国系の旅行会社が主催するチャイナバスで行くワシントンDC2泊旅行に誘ってくれましたが、すでに予定が入っていたのでお断り。でも、2泊でホテル代込み80ドルのツアーだったのでちょっと怖い気が…(笑)

c0064534_1027522.jpg日曜日の夜、家で飲んだワイン。
Macon Blanc-Villages 2004
Laboure-Roi

Astorでかなり安く買ったと思います。
8ドルくらいだったかな。
あまりフルーティさがなく、バターやトーストのような香りがあってスッキリした味わいでした。
ひとりでほとんど1本飲んでしまって、そのままリビングのカウチで寝てました(笑)
c0064534_10481554.jpg今住んでいるところからAstorへは地下鉄1本で行けるし、学校のすぐ近くにも品揃え豊富なワインショップがあって、いつの間にかコレクションが増えてしまいました。
ワインショップに寄るとついつい買ってしまいます…、10ドル以下の安ワインばかりですが(笑)

ユミさんにもらったボトル首飾りを次に飲もうと思うワインにかけて楽しんでいます。正しいかけ方はコレ→
先日、作者さんのTOSHIさんにもコメントいただきました。水引を使った魅力的な作品を数多く作っていらっしゃる方です。
とても気に入ってます、ありがとうございました。

日本では飲まない日は健康診断の前日だけってくらい毎日飲んでいたのに、今は平日は全く飲んでません。(冷蔵庫にビールがあると飲んでしまうので、ビールの買い置きはしないと決めてます。)
もしかしてアル中かもってちょっと心配してたけど、飲まなくてもだいじょうぶなんだなぁ、って妙に感心したりして…。反動ないといいケド(笑)
[PR]
by rient | 2006-02-19 20:16 | -ワイン@NY | Trackback

家飲みワイン

お引越しして1週間。
ようやく家の中も片付いたので、土曜日の午後はお勉強に集中。
夜は落ち着いて家でまったりとワインを飲みました。

c0064534_522119.jpg去年の壮行会の時にユミさんからもらったボトル首飾り。
和風のテイストがとってもファンシーです。

NYで最初にワインを飲む時に使おうと思っていたけど、後で送った荷物の中に入れてしまったので使うのがこんなに遅くなってしまいました。

ユミさん、ありがと~。
これからも使わせていただきます。
c0064534_5291985.jpg飲んだワインはラブレ・ロワのヴァン・ド・ペイ・ロード 。
これもAstorで買いました。

2004 Pino Noir Vin de Pays de L'aude
Laboure-Roi

ヴァン・ド・ペイはラングドック地方で大半が生産される地酒のことで、その後に続くのは産地の名前です。
ヴァン・ド・ペイ・ドックは日本でも良く見かけるけど、ヴァン・ド・ペイ・ロードはあまり見ないかも、と思って買いました。

香りはプラムのようなフレッシュさがあったけど、時間をおいても渋みがなかなか抜けませんでした。残ったワインを翌日飲んだら少しやわらかくなってましたが…。

夕方から降り出した雪がいつまでも止みそうにありません。
[PR]
by rient | 2006-02-11 19:19 | -ワイン@NY | Trackback

ワイン会

週末、お引越しで忙しかったのでアップするのが遅れてしまいましたが、土曜日はルーズベルト島にお住まいのアキコさんのお宅でワイン会でした。

在米25年のアキコさんは作家さんで、かのベストセラー恋愛マニュアル本「ルールズ」を翻訳された方。彼女の著書「知的な英語、好かれる英語」は知っていると得することばかりで活用させていただいております。

c0064534_11201969.jpgお料理上手のアキコさんからの「いっぱいお料理を準備するからお腹を空かせて来てください。」というお言葉に甘えて本当にお腹ペコペコの状態でお邪魔してきました(笑)

今年はお料理の本も執筆される予定のアキコさんのお料理は本当に美味しいものばかりでした。
ハムや野菜のアンティパスタ、スペアリブやマッシュルームとパセリのごはんにデザートまで、ワインと一緒にいただく時はまさに至福の瞬間…。(あぁ、思い出すとヨダレが…笑)
c0064534_11284799.jpgc0064534_1129571.jpg
c0064534_1126161.jpgワインはアキコさんのフランス土産。

Puisseguin-St-Emilion 2002

ピュイスガン・サンテミリオンというこのAOCは初めて飲みました。色も薄く酸味もあってボルドーというよりブルゴーニュに近い感じが。
c0064534_114317.jpgそして、こちらはコート・デュ・ローヌ。

Gigondas 2004

デキャンタージュして飲みました。こちらはまだ若いせいかシラーなどに感じるスパイシーさがなく、まろやかなところはボルドーっぽいかも~と感じてしまいました。
後で調べたら、ジゴンダスはグルナッシュのブレンド比率が多いんですね。

c0064534_20291051.jpgこれは私が持参したワイン。

ローヌのお土産のワインがあると聞いていたので、産地違いで同じ品種を飲み比べてみるのもおもしろいかな、と思って買いました。

オーストラリア産のグルナッシュとシラーのブレンドです。

c0064534_20332418.jpg
アキコさんのお宅のハンサム猫ちゃん。
こんなかわいい猫ちゃんが3匹もいるんですって。

食後はトランプで夜中まで盛り上がりました。
大富豪の後、神経衰弱をやったら黒一点20代のケンゴくんがひとりでぶっちぎり。記憶力の衰えを目の当たりにしてショックでした…(汗)

本当に楽しかった~。アキコさん、お世話になりました~。
トリノ(冬季オリンピックの取材へ出掛けられます)の土産話、楽しみにしてます~。お気をつけて~♪
[PR]
by rient | 2006-02-08 20:59 | -ワイン@NY | Trackback

軟禁生活解除

昨日の夜、マユミさんがTrattoria Dell'arte(通称アントニオの店)へ誘ってくれたのですが、鍵をまだ返してもらっていなかったため家から出ることができず、マユミさんがアンティパスタをto goして私の家まで持って来てくれました。

アントニオのお店のアンティパスタは本当に美味し~。カリフラワーのフライなんて絶品です。マユミさんに熱烈感謝。ぜひ次回はお店へ…!!!

c0064534_4175972.jpg一緒に飲んだワインはこの間、Astorで買ったコッポラのROSSO $6.99

以前飲んだ時に値段が安い割りに美味しかったので、また買いました。以前飲んだものとはラベルが違いますが同じものです。

ブレンド比率はジンファンデル47%、カベソ32%、シラー21%なので、ベリーの味わいが強く感じられ、少々の酸味もありました。

c0064534_4322842.jpgその後、NJからわざわざ鍵を届けに来てくれたRichardと合流。彼が食事をしていた近くのバーに押し掛け、彼が飲んでいたワインをほとんど無理やりごちそうしてもらいました(笑)。

Pouilly Fuisse Louis Jadot 2002

ルイ・ジャドのプィイ・フュッセは彼のお気に入りらしいです。フランスが好きなので、フランスワインも好きらしい。そういえば、こないだ買ってたワインもジョルジュ・デュブッフだったし。
c0064534_4493736.jpg
マユミさんとシェアしたティラミス。
しっとりしてて美味しかった~。

おふたりにはお世話になりました~。(って書いてもRichardにはわからないだろうケド。)
これでやっと軟禁生活から開放です~☆
[PR]
by rient | 2006-01-31 14:13 | -ワイン@NY | Trackback

再会!

昨年、とってもとってもお世話になったルーズベルト島のハルミさんのお宅で「お好み焼きパーティ」をするというので、お邪魔してきました。
去年6月のハルミヤさんの飲み会でご一緒させていただいた懐かしいお顔もあり、ものすご~く楽しい夜でした。7ヶ月ぶりの再会だなんてウソみたいでした。

c0064534_1445687.jpgオーストラリアワイン(Jacob's Creek)は2日前に私がAstorで買ったもの。Astor(というよりNYかな?)は日本に比べるとOZワインが驚くほどに安いです。

そして、そのお隣のカリフォルニアワイン(Clos du Val)はなんとなんと約7ヶ月前、ハルミヤさんに滞在したkanokoさん2人宴会をした時に私たちが飲み残したワイン!

まさかまだ残っているとは…!まるでブランデーかウイスキーかのようにキャビネットに大事に飾ってありました(笑)
飲めるのかどうか不安でしたが、当然、飲みましたよ~~~!!!
今でもちゃんとワインでした。枝豆のような塩味を少し感じましたが、あまりワインが注文されないような居酒屋などで明らかに酸化熟成してるのでは?というようなワインより数段に美味しかったです。(そんな居酒屋でわざわざワインを飲むな、という突っ込みは結構です~。)

c0064534_14444279.jpgこの翌々日、帰国されるKさんからのチーズケーキ。名前を聞いたけどどこのか忘れましたが、NYでは有名なところらしいです。

Kさんのご主人がごあいさつでおっしゃっていたお話ですが、滞在期間1年半のKさんご家族はもっと長く滞在されたかったらしく、「フルコースに例えると、前菜が出て、スープが出て、メインをひと口食べただけのところ」なんだそうです。これからもっと楽しくなるって頃だったんですね。
私もせっかくお会いできたのに、すぐにお別れでとても残念でした。
翌日、Kさんには捨てるはずだった調味料などを全部いただいてしまいました。1個1個買い揃えるのも大変なので、超がつくほどうれしかったです♪

c0064534_15114627.jpg飲み足りなくて近くのスーパーへ買いに行ったワイン(笑)
Chateau Dianaというこのカリフォルニアワインはスーパーなどによく売ってます。

ちょっと飲み過ぎたかな~、と翌日反省しましたが、飲み過ぎる時はそれだけ楽しい時。飲み過ぎるくらいがちょうどいいのかもしれません。
な~んて言い訳ですね(笑)
[PR]
by rient | 2006-01-11 14:41 | -ワイン@NY | Trackback

2006年1月からNY滞在中。いつまでたっても長期のバケーションを楽しむ旅行者気分。


by rient
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30