あるワイナリーに行きたかったワケ

先日、友人と回ったロングアイランドのワイナリーは4箇所。

 The Lenz Winery
 Bedell Cellars
 Pellegrini Vineyards
 Paumanok Vinyards

この中で私がどうしても行きたかったワイナリーがパウマノック・ヴィンヤード(Paumanok Vinyards)。これまで1度も行ったことがなかったところです。
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カントリー調のかわいらしい建物。広くない室内はコルクを使ったオーナメントなどがあってアットホームな雰囲気でした。

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実はこのワイナリーのことはあまり知りませんでした。おそらくワインを飲んだこともなかったはず。でも、どうしても行ってみたいと思ったある出来事が。


c0064534_11343169.jpg友人宅のリビングにまだギフトラッピングされたままほったらかしにされていたワインボトルを発見。

←それがコレ。

なんと92年のリースリング。
15年前の白ワインが飲めるワケがないと思いましたが、もしかして…という淡い期待を抱いて、友人からもらって抜栓してみました。

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結果は…、リースリングとは思えないこの色→

当然ですが、腐ってました(笑)
このワインの本来の味わいを試してたかったのが、このワイナリーに行きたかった理由。

c0064534_11515137.jpgラベルがリニューアルされていたので全く同じもののヴィンテージ違いはありませんでしたが、バーカウンターの中にディスプレイしてあるボトルに同じ92年が!(当たり前ですが売り物じゃありません。)

コンペで何かの賞をとったワインだったようです。

「最近このヴィンテージを飲んだ」と言ったらスタッフのお姉さんが「Impossible!」と驚いてました。
ごもっともです(笑)

このワイナリーでこのワインに近い味わいのはずという2006年のリースリングを買いました。お姉さんには「3年以内に飲んでね」と言われました。
飲んだらまたレポートします。
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by rient | 2007-05-06 11:20 | -ワイナリー | Trackback

2006年1月からNY滞在中。いつまでたっても長期のバケーションを楽しむ旅行者気分。


by rient
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